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第13回 喜多見で沖縄語を話す会【海外移住の日とスーパーウチナーンチュ】

“喜多見で沖縄語を話す会”の第一回は昨年の11月でした。早いもので、今日で大よそ半期が終わるということですね。
いつも皆さん全員集まるというわけでもなく、だから2回に1回しか来なくても、久しぶりに参加しても、特に置いてきぼり感なしという緩ーい感じがよろしいようで。

今日はいろいろ今までの復習をしてみました。アーカイブはサブカテゴリーにて。

するとあんまりちゃんと國吉先生を撮影していないことが判明。そこで今日はでっかく行きましょう。國吉眞正先生です!
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ピーチクパーチク生徒さんたちです。
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では本日の参加メンバーをご紹介してみますかね。
M.A.P.代表理屈担当の高山正樹と、琉球舞踊教室のメンバーでもある炭屋さん。
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過激な小説(饒舌)家、Mr.Tomihisaと、謎のおじさんMr.Hidaka。九州男児×2
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本日は見学の鈴木修さんと、お馴染み五味さん。演出家とカメラマン。
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それとも裏方さんと自転車乗り?
そして、花田さんとは不思議なご縁。
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写真撮影は宇夫方路でした。
本日のご報告はこれまで。
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6月18日、海外移住の日です。
1908(明治41)年の6月18日、158家族781人の移民を乗せ、笠戸丸がブラジルのサントス港に到着しました。それを記念して、1966年に海外移住の日が制定されました。沖縄だけの記念日ではないのですが、沖縄からたくさんの方々が海外に移住されています。


昔海外に移住された方々をスーパーウチナーンチュと呼ぶことがあります。なぜなら、大和の言葉の影響を受けて乱れてしまう前の「正しい」ウチナーグチを昔のママ記憶されている。ものの考え方や感じ方も古き時代の沖縄の心を変わらず持っておられる。失礼な言い方ですが、隔絶されたガラパゴス島のようなものなのです。沖縄では失われてしまったものを、今も昔のまま残している方々。そんなスーパーウチナーンチュが、今の沖縄はなっていないと嘆くのです。大和に尻尾を振って生きている沖縄よ、沖縄の誇りをいったいどうしたのかと。
しかし、どれだけのスーパーウチナーンチュが、今もまだ御健在なのでしょうか。

おきなわおーでぃおぶっくの「ノロエステ鉄道」は、笠戸丸で海外移住されたウチナーンチュの物語です。
そのライナーノーツには、サンパウロ人文科学研究所のご協力を得て、ブラジル移民の歴史年表を掲載しています。
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朗読は名優久米明さん。
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間違いなく聞き応えのある珠玉のCD、どうか是非お買い求めくださいませ。
 ⇒おきなわおーでぃおぶっく「ノロエステ鉄道」のページ
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