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“仲宮里”へ【元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン上原康恒】

新富町にある沖縄料理店“仲宮里”に伺いました。
仲宮里の入口
去年の三笑亭夢丸with東京奏楽舎の深川公演の際には、仲宮里のご主人に大変お世話になりました。今年も11月13日の公演のご案内をさせて頂こうとやって来たのです。

去年は宇夫方路ひとりでの訪問でしたが、この日は高山正樹も同行しました。
一年もご無沙汰しておいて、またぞろお願いのある時だけ伺うなんて、大変虫のいい話なのですが、この一年間を振り返ってみれば、殆ど間断なく何かがあって、どうにもここまで出向いて来る時間を作ることができず、とても申し訳なく思っています。

今日は短い時間でしたがお料理を堪能することができました。

まずは一昨日も忠兵衛で食べたイカ墨ソーミンチャンプルー。もちろん、塩なしでとお願いしました。
イカ墨ソーメン
忠兵衛はイカ墨を和えたものでしたが、仲宮里ではイカ墨を練りこんだソーメンを使用。沖縄から仕入れているのだそうです。
イカ墨を使った沖縄料理のサブカテゴリを作りました。
定番、ゴーヤーチャンプルー。スパム入りと聞いて、これも塩なしで注文。
ゴーヤーチャンプルー
ついでにゴーヤーチャンプルーのサブカテゴリも作成。
最近よく見かけるようになった紅芋コロッケ。こちらでは紅芋4個に田芋2個を加えてのワンセットです。
紅芋と田芋コロッケ
この田芋コロッケは初体験でした。さすがに沖縄の方たちが多く集まるお店ならではのチョイスです。

この日もたくさんのお客さん。その半分くらいは沖縄の方ではないかとお見受けしました。
壁にはこんなポスターが。
上原康恒世界チャンピオン獲得30周年記念パーティーのポスター
上原康恒(やすつね)とは、1980年に30歳にしてWBA世界スーパーフェザー級王座に着いた沖縄出身のボクサーです。あの具志堅用高は1955年の生まれですから、上原康恒さんは具志堅さんより5歳年上ということになります。プロデビューも2年早かったのですが、沖縄出身初の世界チャンピオンという栄誉は、残念ながら76年にジュニアフライ級王座となった具志堅用高さんに取られてしまいました。でも、上原康恒さんもデビュー前から世界チャンピオン確実といわれていたボクサーですから、きっとたくさんのウチナンチュが熱烈に彼を応援していたことは想像に難くありません。81年、2度目の防衛戦に破れて世界王座を失い、そのまま引退した後も、たくさんのファンが沖縄の誇りである上原康恒さんを応援していらっしゃるのでしょう。
世界チャンピオン獲得30周年記念パーティー。グランドプリンスホテル赤坂、20,000円か、すごいなあ。そして、11月14日、深川公演の次の日だ。きっと準備も大変なんでしょうねえ。今年の奏楽舎深川公演は、沖縄がルーツの桃原健一くんを前面に押し出して沖縄の方々にご案内してみようと思っているのでが、状況は厳しい?
近々桃原くんと一緒に、またご挨拶に来ようと思います。
【追伸】
私たちとは別のテーブルで関東沖縄IT協議会副会長の今井恒子さんが飲んでいらっしゃったのでご挨拶をしました。その節はお世話になりました。そして、奏楽舎の公演のご案内もさせていただきました。
また、さきほど入荷したばかりの沖縄ダイアリー手帖をお見せしたら、早速お買い上げくださいました。
今井恒子さんと一緒に記念撮影
今井さん、ありがとうございました。

そして、仲宮里のご主人と奥様にも心からお礼を申し上げます。我々M.A.P.は、こうした方々に支えられているからこそ、なんとか続けていかれるのです。深く感謝しております。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【それから……】
そうだ、ずっと気になっていた“あさの”に、これから行ってみよう。ボクシングのことで、聞きたいことがあるのです……

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tag: ダイアリー  今井恒子  田芋  紅芋  沖縄の食物  ゴーヤーチャンプルー  沖縄居酒屋.仲宮里  ソーミンタシヤー 

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