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“串かん”でオニオンスライスを待っていた

何度も言うけれど、“串かん”はごく普通の居酒屋です。先ほどかかってきた携帯の主○○氏のお好み?

串かんに来れば、ともかくオニオンスライスをまず注文する。注文があってから水に晒すので、出て来るまでとっても時間がかかるのだ。

この店での高山正樹の定番は焼き鳥のカシラ。焼き鳥といっても実は豚肉。古典的なB級グルメだ。それを塩で頼む。しかし減塩ゲームを始めてから初の串かん。塩を振らなくても旨いという肉は、それなりに上質でなければならない。はたして串かんの肉はそれに耐えられるのか。ちょっと興味があったのだが、今日はもう品切れだった。拍子抜け。残念なようなホッとしたような。

今しがた玉川で〆のきしめんを食べてきたばかりだ。かしら以外に特に食べたい焼きものはない。

というわけで、この日の“串かん”は健康ゲームから除外。このあと味の濃いツマミをパカパカ注文したのは○○氏だからね。ワケあって正体を明かすことはできないが。

モツ煮込み、珍味からすみ、にんにくの串焼き、とり皮、ぼんじり……
○○氏がいなければ、串かんでぼんじりを頼むことはない。ぼんじりだろうが何だろうが、鳥なら鳥研に行く、などと思いながら串ものにはいっこうに手がでない。
さらに生牡蠣。
生牡蠣 生牡蠣のアップ
鰻の肝。
鰻の肝 鰻の肝のアップ
旨そうだけどね、“串かん”には似合わない気もする。一種のノスタルジーかな。ともかくカシラを塩で食いたいだけなのである。
パカパカ
鰻の肝をパカパカ食う○○氏

ようやくオニオンスライス登場。
オニオンスライス

そして○○氏は嵐のように電車に乗って去っていったのだった。
(※本記事には登場しませんでしたが水才くんも一緒。喋った比率95:2:2:1)
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tag: 健康ゲーム  喜多見_居酒屋.串かん  山猫合奏団  中真水才 

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