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エコルマホールのリハーサル室で【場末のキャバレーの支配人が復活?】

狛江のエコルマホールのリハーサル室で、三笑亭夢丸with東京奏楽舎、深川江戸資料館公演の合わせ。

三笑亭夢丸師匠です。
三笑亭夢丸

東京奏楽舎の面々と……

リハーサル室のピアノ。
菅野恵子さんと狛江エコルマホールリハーサル室のピアノ

今日はお弟子さんの三笑亭夢吉さん(右)もお出でになりました。
大島純と桃原健一と三笑亭夢吉
昭和58年生まれの二ツ目さんです。若いなあ。
 ⇒三笑亭夢吉さんのブログ

音響の渡邉禎史さん(真ん中での男性)も来てくださいました。
合わせが終わって

いい曲に仕上がってきました。本番を聴いてくださればいいわけで、今とりたててご報告することはないのですが……私ごとではございますが、場末のキャバレーの怪しい支配人風の司会者に、また変奏、じゃない変装することになるかもしれません。
鏡に映った高山正樹
(※右の椅子に座っている後姿が作曲の名田綾子さんです。)
カメラを持つ手の爪が伸びている。実は僕、クラシックギターを弾くのです。え?左手の爪が伸びているのはおかしいって? いいんです。これ「鏡」ですから。

いわゆるクラシックという範疇の音楽、夢丸さんの言葉を借りるなら洋楽。その洋楽を落語という鏡に映してみる。反対に落語を洋楽という鏡に映してみる。そうすると何が見えてくるのか、何が聞こえてくるのか、その手助けをすること。でもそんな難しいこと、できるのかなあ。
 ⇒場末のキャバレーの支配人風の司会(2009/5/20)を動画で見る

本番まで、もう一週間を切りました。
ちょっとイタズラ。
 ⇒三笑亭夢吉さんの11月5日のブログ
そこからちょっと画像をお借りして、ちょっと明るくして、字を浮き上がらせてみました。
夢吉さんの画像をちょっと編集してみた

夢吉さん、許してね。
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tag: 渡邉禎史  三笑亭夢丸  東京奏楽舎 

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No:951|
場末のキャバレーのいかがわしい支配人ではなく、新設音楽大学のいかがわしい准教授になりました。
http://lince.jp/hito/kagami...

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