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シャンとしよう!

当ブログのサイドバーのリンクのところに、ちょっと前までこんなバナーがありました。
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関西沖縄文庫のホームページへのリンク。
ところがこれ、10月1日からクリックしても沖縄文庫のHPには繋がらなくなりました。そのかわりに「『iswebライト』は2010年10月31日をもってサービス提供を終了いたしました。長年ご愛顧いただきありがとうございました。」というメッセージと楽天市場の宣伝が表示されます。
さらにそこからこんなリンクが。
 >>インフォシーク ユーザーサポート
というわけです。要するに楽天が運営する老舗の無料のレンタルサーバーが終了したのです。

「iswebライトのサービス終了について一言申す」という記事を見つけました。それによると……
「11月1日午前2時をもってコンテンツが一気に消滅」
「ウェブサイトの数は約200万と予想される」
詳しくお知りになりたい方はどうぞ……
 ⇒http://hitoxu.com/01299
ともかく、サービス終了の告知からコンテンツが完全に消滅するまでの期間が2ヶ月とあまりにも短いと、このサイトでは指摘しています。M社長のやりそうなことですなあ。

ところで関西沖縄文庫というのは大阪大正区を拠点にして、沖縄・奄美等の図書の貸し出しを中心に沖縄関連の活動をしているところで、わたしたちの“おきなわおーでぃおぶっく”の販売もしてくださっています。そのサイトは、とってもクラシカルな手作り感あふれる感じでしたが、今となっては見られなくなってしまいました。

電話で伺ったら、やはり突然のことで、とっても対処が大変だったようです。
そして新しいサイトはこちらです。
 ⇒http://okinawabunko.com/
今度は全てブログでやろうとしていらっしゃるようですね。というか、緊急になんとかしようとすれば、ブログでやるしかないということなのでしょうか。でも記録や資料的な要素の強いサイトは、やっぱりブログは似合わないなあ。

我々M.A.P.でもブログ記事をなんとかアーカイブ的にきちっと管理したいと考えているのですが、ブログ記事というのはどうしても一過性な感じになってしまいます。
そこで我々は様々な入口を作り、それらのページはブログでの管理ではなく、通常のHTMLで作成して、そこから各ブログ記事へリンクするようにしたいと思っているのです。

●実際のカテゴリではなく、少し整理して分かりやすく並べたカテゴリリストのページ。
 ⇒M.A.P.after5(lince.jp)サイトマップ
●身辺雑記のような記事以外の主な記事を、アップした順番ではなく、実際あった出来事の順番で並べたリストのページ。
 ⇒M.A.P.after5の主な記事リスト
●沖縄関連の記事で、偉そうに薀蓄を披瀝している記事のリスト
 ⇒M.A.P.after5薀蓄(うんちく)リスト
●喜多見情報のカテゴリ記事とリンクした入口
 ⇒喜多見情報のサイト

……などなど。
これらはまだまだ未整備の状態ですが、これらのページは、ブログ(現況報告的な日記)を読みやすくするために作ったのではなく、記録や論評、また連載記事等、ランダムに並んでいるブログの記事を、必要に応じてピックアップして読むことのできるインデックスとして機能させたいと考えているのです。いずれは「こんな人に会いましたリスト」とか、「この日何の日沖縄篇リスト」とか、だんだんと増やしていければと思っています。そのためにも、古くなっても読める記事を、と思って書いているのですが、なかなかねえ。

さて、ハナシを戻して、再度サーバーの件です。
ここ数週間、日曜日のたびに繋がりにくい現象が起こっていました。どうやらサーバーのほうに問題があったようですが、所詮無料のレンタルサーバー(といっても我々は広告を表示しないようにしたので若干の使用料を支払っていましたが)ですから、文句はいえません。そこでこのたび、同じサーバーなのですが、ひとつグレードの高いほうに変更しました。もちろん料金も変わります。さて結果はどうか、昨日は山猫合奏団の公演で一日出ていたので良く分からないのですが、アクセス数がこれまでの日曜日のように減っていないところをみると、問題は解消されたようです。ひとまず安堵。

しかし今後はどうなるか分かりません。今間借りしているサーバーの会社に、M社長のような人がいないことを望むだけです。

このネットという世界、一見とてもたくさんの人たちに開かれているようですが、もしかすると、ほんの一握りの何者かによって、都合よく操作されているのかもしれません。そう考えると、ネットで素性を明かすなんてもってのほかと思ってしまいます。

でも、私たちは逆の効果もあるのではと考えています。素性を明らかにすることによって、匿名ではないたくさんの同胞を示すことによって、かえっておかしな攻撃を受けにくいサイトにする、そういうこともあるのではないでしょうか。

大切なのは、シャンとしていることだ、と、今日は一日書斎にて、ダラーンと考えていました。
(11月22日月曜日:高山正樹)

【12月6日追記】
この日、宇夫方女史は、厚木のみなさんの自主稽古に付き合っていました。
 ⇒http://mapryukyubuyou.ti-da.net…
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tag: 楽天市場  厚木教室  関西沖縄文庫 

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