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生簀の魚(後日執筆)

“ひめゆり”は、炭屋さんと一緒に観に行きました。
《11月27日(土)-3》
炭屋さんの旧姓は又吉さんとおっしゃいます。
映画を観終わって、ちょっとお食事に行くことにしました。
炭屋さんと宇夫方路

仙川の居酒屋です。名前ですか? 喜多見と沖縄関係以外の居酒屋は、基本的にご紹介しないというのがM.A.P.after5の趣旨です。じゃないと収拾がつかなくなります。
そうして、“ひめゆり”の話と、病気の話をしたのです。

(話した内容は、後日追記します。とりあえず食べた焼き物のはなしだけ。)

懸案のカシラを恐る恐る塩なしで注文しました。
カシラ
しかし、これがなかなか旨かったのです。
カシラのアップ

肉は腐る寸前が旨いってよく言います。だとすると、味付けしないでも旨い肉と、味を付けなければ食べられない肉の違いって何なのでしょう。熟成と腐敗と、はっきり線引きできないので、味を付けなければ食べられなくなった肉はもうそろそろ危ないということなのかなあ。なんだか考えれば考えるほどよく分からなくなってきました。
因みに、豚や牛に比べると、鶏肉は足が速い。なお、カシラは豚です。

魚だって釣りたてよりも少し時間が経ったほうが旨みが増すっていうもんねえ。但し、全ての魚に当てはまるわけではないらしい。死んでからアミノ酸が増えるのは鯛とかマグロ。また、白身と赤身では熟成する時間が違う。さらに重要なのが「殺し方」です。

いずれにしても水槽の生簀で生かされている魚が不味いのは間違いない。これがこの記事の一貫したテーマです。

きくや

後日、書きます。
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tag: 炭屋由美子 

Comment

No:972|
ツイッターでこんな呟きを見つけました。
「人間には肉を食べた際に出るプトマイントキシンを解毒する能力はありません。あるのはコヨーテとハゲタカ、コンドルだけです。我々が食べている肉は第3腐敗期に入ったものです。」
勉強したらまたご報告しますね。

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