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“ばりき屋”でおじさんが力をつける

本番前日の合わせを終えて。

前回のばりき屋は、ちょいとカメラのホワイトバランスの設定を間違えたみたいなので……

まずはサラダを食べるにしてもだ……
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肉は、やはり食わねばなるまい。
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それもしっかりと。
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能書き、読んでみたりして。
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ボトルなんか入れてみたりして。
泡盛があるなら泡盛にするわけだが。
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“うみそら”とは聞かないなあ。
なになに……
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ふーん。
やっぱり、若い人が好むメニューなんですな。

僕は若者ではないのですが、今日は明日のために力でもつけようと思い立って来たのです。だから、普段ならまず注文しない豚足なんてものも食ったりしてね。
豚足

若者を騙すなら、もっと安物の肉使ったっていいのだろうけれど、そこは引かない若き店主。だから金のない若者にはちっと敷居が高い。

今日は12月の土曜日です。
「今日も空いてたらどうしようか心配しちゃったよ」
「いやいや、週末は大丈夫っすよ」
「お客さんが一杯って写真撮っておこう。それで今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でしたってブログに書いとこう」
「頼みますよ」
「まかしとけ」

今日の“ばりき屋”はお客さんが一杯でした。
お客さんが一杯のばりき屋

さらに身体を燃やす。
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シメはばりき屋流たまごかけごはん。
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ガッツリ。

少しターゲットが狭い感じがするんだよなあ。六本木のはずれあたりで、椅子をもう少しいいもの揃えて、飲み物のバリエーション増やしたら流行りそう。つまり、喜多見の街は少し分母が小さい感じ。要するに人口の絶対数が少ないってこと。
まず、タレを工夫する余地はありそう。それだけで、きっと観客1割増。

普段は力をつける必要のないおじさんが、健康ゲームを中断することなく肉を楽しむ方法。なんかいいアイデアないかな、って、ボクが悩むことではないのですが。

でも、元気で肉食系おじさん、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

この後、高山正樹は多摩川越えて、山の上の自宅まで走って油を抜きました。
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tag: 喜多見_焼肉.ばりき屋  泡盛.うみそら 

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