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《食の安全》を云々すると赤っぽくなる【ネオニコチノイド】のこと

農民カフェで買ったトマト。
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おお、昔のトマトはこうだったかもしれないなあっていう感じ。もちろん、おいしいです。だってさあ、いい値段だもんねえ。
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先日セブンイレブンの社長に会ったんですけどね。
 ⇒ 「恒例“駒28”の新年会」の記事
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セブンイレブン直営喜多見店の人によると、3人の専門家がメニューを評価するみたいなテレビ番組で、これ、満点だったお弁当なんだって。
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まあね、不味くはないのですが、満点だっていう意味がわからない。テレビのグルメ番組なんてそんなものなんだろうなあ。

なんだか今日の記事、赤っぽい。

“中む食堂”の仁くんから聞いたワイドショーのはなし。そいつにちょいと尾ひれをつけて……
いたずらで猫を解剖した人がいたというニュース。コメンテーターという連中が、「なんてことだ」と、みんなしかめっ面して声を合わせて大合唱。
司会者がまとめにかかる。
「ほんとにひどい動物虐待ですね。では次の話題にいきましょう」
CM挟んで始まったのが、マグロの解体ショー。
なお、最近、魚にも痛点があるらしいという研究結果が発表されました。

添加物を使わないというセブンイレブンのお弁当。
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確かに、一時に較べたらずいぶん少なくなったような気がします。pH調整剤も「危険なし」だし、グリシンはちょっと危険なんていう人もいるけど、まあ問題ない。他のコンビニはどんな感じなんでしょうかね。ただ、使われている材料に(例えば「こんにゃく加工品」に)添加物が使われているのかどうかは不明。表示義務なしだから。

ボク、かつて腎臓ガンの手術後、しばらく添加物の入った食べ物を極力避けていたことがありました。でも仕事を再開すれば、なかなかそうもしていられない。どうしてもコンビニで食事を調達しなければならないことある。でも最初の頃、それを食べた後、いつも気持ちが悪くなったのを憶えています。

もう17年も前のことです。世の中、少しはいい方向に向かっているのでしょうか。

右腎臓の摘出手術を無事終えて、転移の不安を抱えながら退院する日、主治医に聞いたことがあります。
「10年前にこの病気になっていたら?」
「手の施しようがなかったでしょう」
「何が違うんですか」
「手術の技術だね」

それから17年、今なら右の腎臓も残せたのかもしれません。
なんだかとてもとりとめのない記事になっちゃった……

こうなったら、もう少し赤っぽい記事にしてみましょう。
時々おっかないレポートを送ってくれる日高俊朗さんですが、【旧陸軍登戸研究所のこと】に続いて、また、こんなメールが届きました。

ネオニコチノイド…という農薬はさまざまな農薬に混ぜて使われいる。農家は用心して、かつてベトナム戦争前後の枯れ葉剤を恐れたと同じように、ネオニコチノイドの影響を受けにくい農地(地盤が高い農地)で収穫した作物を自家用に消費しているのだとか。
ネオニコチノイドという農薬は、作物自体を、害虫を寄せ付けない性質に変えるんだそうで、成長期のごくごく初期に一回使うだけでも効果があるとか。
店頭の食品も表示義務が免除されているのだそうで、減農薬や無農薬とうたう食品にも使われている。子どもには同一の食品(苺、ぶどうなど)を大量に食べさせない程度の用心が最低でもする必要がありそうです。
ネオニコチノイドの薬害は、雀や日本蜜蜂などの激減だけではなく、花粉症の若者が多いとか、口頭癌、胃癌、大腸癌など消化器系の疾患で亡くなる症例が増えたとか、戦後の経済成長期の世代から後の人びとに、暴れる(わけもなく突発的に狂暴な行動に走る)人たちが増えてることにも関係がある…と主張する研究者もあるとか。


どなたか、本当のこと、知っている方いらっしゃいませんか?
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