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なんのために確定申告【東京に放射能がやってきた日】

東北地方太平洋沖地震発生から4日目……

今日は確定申告の期限である。
電車が止って税理士さんが来られなくなった。

仕方がない。自分で仕上げるか。だが、青色申告会か税務署に行こうにもガソリンがない。自転車でも行けるが、聞くことがたくさんある。もう間に合わないだろう。

税務署のホームページに、この度の災害が原因なら申告書の提出が遅れてもよいという案内があったので、青色申告会に電話を入れて確認してみたのだが、ここは被災地ではない、期限は期限だと言われた。

その後の事の顛末までは御報告しないけれど、こんなことをやっている場合なのだろうかと、なんだか虚しくなったのだ。

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被災地以外の統一地方選挙は延期されることはないらしい。今度の地震を天罰だと言った知事のいる東京都も決行するらしい。地震が起きたのは、天罰男が立候補を表明した次の日であった。



※FBはいつ乗っ取られるか分からない。ブログにも転機しておくことにした。もうデマ云々ということもないだろうし。
【この日、Facebookに投稿したこと…】
東京日野市で計測されているガイガーカウンタの数値が上がり始めました。真実は分からない。だからTwitterやブログに書くつもりはありませんが、僕は打ち震えるほどの恐怖感に襲われています。

《櫻井篤史のコメント》
今日、宝塚の山奥の寺でロケだったんだけど、ソフトバンクは殆ど通じないところ。そんな折に、イーモバイル?で東京としゃべっていたプロデューサーが叫んだ。「福島原発が爆発だって!!」僕らはとにかく撤収して宝塚の駅まで下りた。駅で東京や千葉と連絡が取れたけれど、余震がきているけれど、電気は点いてるよ〜、みたいな感じ。
とんでもない事が起きた事は理解出来るけれど、情報の確かさ不確かさはさっぱりこちらでは分からない。驚くべき実態を聞かされたりしたけれど、真偽不明なのでここには書かないけれど、そちらはこっちよりリアリティーが強いのでより苦しい情報過多或いは不足状態なんだろうな。京都への避難はどういう具合?
《僕の返信》
カミさんと息子は娘の部屋に。俺はしばらく東京を離れられそうもない。しがらみ。それでも2週間くらいでなんとかしたい。もうひとり何とか、ということさ。
 ⇒https://www.facebook.com/masaki.takayama.9/posts…
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Comment

No:1039|
どうやらこの日が東京における放射線量の一番高かった日であるらしい。
それまで都内で通常毎時0.05マイクロシーベルト前後だったものが、この日の午前10時台には0.8マイクロシーベルトを越える放射線量を記録したという。(この日の平均は0.15マイクロシーベルトくらいだったらしい。)
どこかのサイトで見つけた文言。
「『通常の20倍の被ばく量がでている』と報道されていますが、健康に影響を及ぼす被ばく量は、一般的に100,000マイクロシーベルト以上です。現時点においては健康に影響を与える数値ではありませんので、ご安心ください。」
但し書きで…
「放射線被爆量が年間で100,000マイクロシーベルト以下であれば人の健康や環境に影響が出ることはないと言われています。(国際放射線防護委員-ICRP- 2007年勧告)」
「被爆」って、字、違うし……
たとえ毎時0.8マイクロシーベルトを、表に出て一年間浴び続けても、たった年間7,000マイクロシーベルトです。
なんだ、全くたいしたことないじゃないって?確かにね。でも内部被曝は考慮していないし、200km以上離れた東京のことですよ。
それからね、これ全て今だから言えるハナシ。あの時、さらなる大規模な水蒸気爆発の危険があったわけだし。今だってその可能性がないわけじゃなし。
社会学者の宮台真司氏は世田谷に住んでいるらしいが、彼の周辺の恵まれている人たちは、保育園だか幼稚園が休みに入ったらすぐ、東京から避難したらしい。今戻ってきているのかどうか、それは定かではありませんが。
No:1040|
この日、プルトニウムが……
http://ameblo.jp/vaccine/en...
米国で過去20年間で最大値のプルトニウム239が検出。ハワイで43倍、カリフォルニアで11倍。日本で検出されないのは「調査していないから」
しかしウソだった。
「パニックを恐れて発表しなかった」
やはり、逃げるべきだったのかもしれない……
No:1041|
税務署は、還付申告なら何も言わないが、税金を払わなければならない人の申告が少しでも遅れると、まるで犯罪者扱いだ。
しかし、東電(政府もか?)は2ヶ月以上もこの日のデータを隠していたのだ。万死に値する犯罪。
ボクはこの頃、真剣に家族を避難させることを考えていたのだが、周りの殆どの人たちは、ボクのことを、ネットなどのデマ情報に惑わされて、いわゆる「情報被曝」しているようにボクを見ていたっけ。
No:1042|
もう少し正確に言うと、この日の午前2時から午前11時まで、大量の放射能(言葉使いが難しいのだが)が降下していたらしい。と、昨日大江健三郎氏が言っていた。
放射線雲は今いずこ?
No:1043|
この日……
いわき市:23.72μSv/h
新宿区:0.809μSv/h
横須賀市:0.258μSv/h
No:1044|
この日、世田谷区が採集した大気中の塵にストロンチウム90が含まれていたことが6月の分析で判明していた。しかし、都の産業労働局は「数値が極めて低く、健康に影響を与える可能性が低い」と判断して公表をしなかった。
共産党都議団が、ストロンチウムの測定データがあれば公表するように都に求めて明らかになったらしい。
No:1045|
この日、群馬や栃木や福島の中通りに降った放射能は、福島第一原発から出て関東平野の上空を通ってきたものだという。つまり放射能雲は東京の上空を通過していたのである。それが左程には降らなかったのは、たまたま当日の気象の具合が、東京にはラッキーだったということに過ぎない。例えば早川由紀夫氏は「東京が壊滅から免れたのは奇跡」という。
この奇跡を誰のためのものにするか。決して東電や原発推進のためのものにしてはならない。
No:1046|
(asahi.comより)
「東京大学の桧垣正吾助教授は、福島第一原発事故直後の3月15日午後3時から翌日午前9時までの18時間、東大本郷キャンパスで市販されている不織布の立体型マスクを着用し、空中を浮遊している放射性物質と、マスクに付着した放射性物質の量を調べた。この結果、花粉用マスクでセシウムのほぼ全てを吸い込まずにすむことが確認された。マスクに付着した放射性物質の量から換算すると、仮にマスクをせずに体内に吸い込んでいれば、内部被曝は9.3マイクロシーベルトに相当していた。」
まず9.3μSvをどう算出したのか。
いずれにしても異常な記事だ。東大の桧垣正吾は、1000万人を越える人々の内部被曝を、黙ってみていたのか。科学者とはそういう人種なのか。
No:1253|(2011-12-26のコメント)
火山学者の早川由紀夫氏のツイートについて、まったくもって許せないという人も多い。確かに、ひとつひとつの発言に酷く傷つく人たちもあるだろうことは想像に難くない。しかしこの日(3月15日)に、氏がツイッターで何を呟いていたかを知れば、それ以後の氏の発言に対する見方が、もしかすると変わるかもしれない。
http://togetter.com/li/116288

僕は残念ながらツイッターを始めたのが7月。もしこの日、早川氏のツイッターを読んでいたら、息子に余計な被曝をさせずに済んだのではないかと思う。
そう考えると、やはり情報を隠蔽した者たちを絶対に許すことができないという感情に支配されるのを抑えることができないのだ。

そして未だに、政府とマスコミは明らかに情報操作しているわけで、それにまんまとのせられ、ますます愚民化していく周りの人間たち、だから僕は、語らずにはいられないのである。
No:1258|(2011-12-26のコメント)
3月15日、放射能雲が東松山を12時と17時の2度通過した。その観測データ。

3/15
9:00 0.2μSv/h
11:55 1.0μSv/h
12:40 0.3μSv/h
15:15 0.3μSv/h
16:15 0.3μSv/h
17:00 0.8μSv/h
18:45 0.4μSv/h

3/16
8:25 0.2μSv/h

以後0.2μSv/hで安定。
No:1279|息子は……
6時と11時と18時、この日3度ヨウ素が通った。さてその時何をしていたのだ。息子は……。
「多分ガソリンスタンドでバイト。しょうがないよ」
思い出す度、ふつふつと……

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