夜行性だから自粛しない

《4月15日(金)-2》
東日本大震災から35日目の夜……
どうやら夜行性のようで。
自粛なんかしません。

3軒行きました。
一軒目。
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「沖縄料理“中む食堂”が各界著名人の舌をうならす一流シェフ稲津好太郎さんをゲストに向かえスペシャルコラボレーション!!」
ふーん……
稲津好太郎シェフ null

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普段の“中む”では見慣れぬ食材。

コラボなんておこがましい?
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いつもと違って、この日は殊勝に助手に徹する石垣仁であった。

この日の“中む”のことは後日、もう少し追記する。

ともかく、確かにおいしかったのだけれど、なにぶん本日のメンバーにはちょいと似合わなかったみたい。後から後から似合ったお客様が押しかけるので、似合わない我々は制限時間の2時間を待たずに席を明け渡すことにした。

似合った店を求めて狛江放浪。
そして二軒目。
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見よ、このバラバラなメンバー、このバラバラな感じ。
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絶対イタリアンなんてダメでしょうという組み合わせ。水才くんに何かを耳打ちしているのは日高さんです。

でもね、意外に(と言っては失礼ですが)おいしかった。狛江駅前の“留園”という中華料理店です。

しかし、ワイン、紹興酒ときて、ちょっと飲み足りない感じ。
そこで三軒目。
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喜多見に戻って“酒菜”へ。やっぱり、泡盛だねえ。
【La_Portのことをスーさんに聞いてみた】
「3月31日が最後だったんでね、顔出してきたんですよ」
やっぱり、そうだったのか。老朽化した建物。でもあの地震にも耐えたんだからなあ。しかし駅前の一等地だもんね、オーナーとしてはビルでも建てたいところでしょう。
なぜLa_Portだけ早々と立ち退いたか?そんなこと、外野がとやかくいう話ではありません。それについてはもうおしまいです。

ムッシュから聞いたハナシ。例えば昔の南灯寮のやんちゃだった若者たちのこと、そうした記憶は、La_Portとともに消えていくのでしょうか。
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