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“くんくんしーらや”に行ってみました

《6月15日(金)》
訪れたのは、大岡山にある“くんくんしーらや”という変わった名前のお店。くんくんしーはやっぱり沖縄三線の楽譜「工工四」のことでしょうか。でも沖縄料理だけじゃないから「+ら」なのかな。タイ料理、インドネシア料理、ベトナム料理…、つまりちょっと南の方のアジア一般。

まずは空芯菜。
空芯菜
ウチナーグチで「うんちぇーばー」という。美味そうでしょ?美味いんです。画像をクリックすると大きくなります。
もちろん「海ぶどう」なんてメニューもあります。
海ぶどう
まあ、海ぶどうはどこでも無味無臭。光っているものにピント合わせるの難しいんですよね。だからピンボケ。だからクリックしても大きくなりません。
さらに本日もっともご紹介したかったのが「おもろ焼き」です。豚の尾っぽをトロトロに煮込んでカリカリに焼いたもの。今までこんなの食べたことありません。
おもろ焼
というわけであっという間にみんな手を出して、あれよあれよとなくなりそうになって、ちょっと待ってと撮影したのですが、もうほとんど残りカスみたいでその上ピンボケ。さらに小さい画像にしたいくらいです。今度来た時ちゃんと撮ろう。

メニューは大変豊富です。そしてどれもこれもオリジナリティーに溢れていておいしい。とてもとても紹介しきれませんが…
島どうふと魚

定番です
渡久山英男沖縄古典ライブ、やれる場をもっともっと広げたい、今日はその会場探しを兼ねてやってきたのです。
仕掛け人の幸地さん(左)。料理がおいしいこと、それがライブをやるお店の条件です。
幼馴染
「うん、おいしい。これなら文句ないですね」
今日は民謡の三線の先生、徳嶺實男さん(右)も来てくださいました。お二人とも渡久山英男さんとは多良間島の幼馴染です。

この日も、くんくんしーらではライブがありました。
ライブ中
今夜はジャズ。ヴォーカルは鈴木遥香(はるか)さんです。
歌う鈴木遥香さん
素敵な歌声。
ライブが終われば、ひとりひとりお客さんの所を回ってお礼のご挨拶。偉いなあ。見習わなくちゃいけないと思いつつ、俺には出来ないんだよなあ。
鈴木遥香さんと
歌の上手い人はいくらでもいる。そこからひとつ首を出すには何が必要なんだろう、なんて偉そうな話をしたのかしないのか、全ては遥香さんの美しさが酔っ払いのおじさんに言わせたこと、忘れてください。

最後のシメは…
最後のシメ

このお店を紹介してくれたのは、ツイッターで知り合った久手堅玲奈さん。
宇夫方路と久手堅玲奈さん


翌朝。
《6月16日(土)》
大震災から463日目……

“くんくんしーらや”でのライブ実現の始まりは、久手堅さんとのツイッターのやり取りだった。
 ⇒6月4日のツイッターのまとめ
僕は、その日の久手堅さんの呟きに返信をした。
gajumui

“くんくんしーらや”さんでのライブ、実現しそうです。橋渡しありがとう、感謝です。190cmのご主人にもよろしくね。 @R_Kuraken マスターは代替をして30歳前半の方です、ご本人も三線なさってます。金子るいさんです。舞台には4~5名ほど立てるかと。
06-16 09:07


玲奈さん、本当にありがとう。感謝の気持ちを目一杯送ります。届くかな?
今後も、是非ともよろしくお願いしますね♪
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tag: 沖縄居酒屋.くんくんしーらや 

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