西山正啓監督作品“沖縄・フクシマ~女たちのレジスタンス”上映会のご案内

M.A.P.恒例の…
西山正啓監督新作上映会
のお知らせです。

昨年の9月25日に上映会した「主権在民 フクシマから東海村へ」の続編
主権在民2
“沖縄・フクシマ~女たちのレジスタンス”
唄や踊りが満載!抵抗はアートである!

~日時~
2月22日(金) 昼 14:00 夜 19:00

~会場~
M.A.P.喜多見事務所スペース

~会費~
1,000円
(※お茶菓子とお茶と踊り付き)
上映前に三線の生演奏琉球舞踊
上映後は西山正啓監督のトーク&ゆんたく(お喋り)

※夜の部終了後には西山正啓監督を囲んでの懇親会
懇親会費は別途1,000円です。)
※泡盛やビール、簡単な料理を御用意する都合上、ご予約を頂きたく存じます。
パーマカルチャーの話もしましょう。だから…
※可能な方は使い捨てではないMyコップ及びMy箸をご持参ください♪
突然のご来場も大歓迎ですが、できれば事前に御一報を。
~お問い合わせ~
(株式会社M.A.P. 03-3489-2246 担当:うぶかた FAX:03-3489-2279)

【M.A.P.のMap】小田急線喜多見駅徒歩4分
MAPの地図
狛江市岩戸北4-10-7-2F(※島田歯科の2階です。)

(※↓クリックすると大きくなります!)
女たちのレジスタンス【西山正啓監督自ら新作を語る】
一昨年、経産省前テントひろばを拠点にした「原発いらない福島・全国の女たち」の果敢な抗議行動からスタートした記録の第一弾は福島原発告訴団と脱原発に向けて奮闘する東海村の動きを中心に作品化しましたが、今回はこの一年余の記録を、時間軸に沿って丁寧に辿りながら編集してみると「沖縄・フクシマ~女たちのレジスタンス」(96分)というタイトルに行き着きました。

3.11から一年を迎えて行われた郡山全国交流集会、郡山では初めて行われたという街頭デモの熱気、大飯原発再稼働阻止ハンスト宣言~16万人集会~首相官邸前デモ~そして沖縄へと続く、この国の二大差別政策をめぐる大衆行動の流れを追いながら、福島県須賀川市で自然食レストラン「銀河のほとり」を経営する有馬克子さんの地元に残って生き抜くことへの葛藤と決意、告訴団・子ども・被災者支援法で東奔西走する宇野さえこさんや避難者家族の思い、プロローグとラストは娘を連れ沖縄へ避難(移住)したミュージシャンciuco&ta-ke家族の生活と表現活動。

彼らが先頭を切って参加した「愛と怒りのサウンドパレード」、那覇市内でのライブ、宜野湾市に残された僅かな田芋(水いも)水田の手伝いをしながら、農的生活への決意を語るta-ke。夫婦は沖縄へ来て政府による理不尽な基地問題に正面から向き合い、基地封鎖行動にも参加するようになった。沖縄の風にふれて表現することの大切さを知り、再び音楽活動も始めた。~何もかもきっかけはあの原発事故、生き直すことを迫られたんですよ。全編、唄あり、三線あり、踊り(かんしょ踊り、さんさ踊り)あり。抵抗はアートである!

武藤類子さん。
武藤類子さん
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