川崎郷土・市民劇のシンポジウムで三線を弾きます!

川崎の市民劇は、半年という長い期間稽古します。最初の頃は週1~2回、何しろ市民劇、皆さん仕事を持っているのですから。その中に、僕みたいなプロが交じる。今回の「大いなる家族」は前回の「枡形城・落日の舞い」に比べるとそのプロ比率はとっても低いみたいですけれど。その長い準備の間に、時々お芝居にまつわるシンポジウムなどを開くのです。
例えば…
 ⇒2011年2月26日の「枡形城・落日の舞い」シンポジウム
それから…
 ⇒2011年04月10日の忙しい日のシンポジウム
この時は僕、このシンポジウムで琵琶の演奏を皆様の前で弾いたのです。

そして今回。また頼まれちゃいました。
残り4個のうちの1個目の告知 です。

(Click this picture.↓)
教育フォーラムのチラシ←こんなチラシが!
もう少しお気楽に考えていたのですが…

3月11日午後6時から。
詳細はチラシをご覧ください。

で、僕が何をやるのかというと…
「舞台の一部を上演」のお手伝い。
ところが再現するのは僕の出ていない場面。琉球舞踊にお詳しい方ならご存知でしょうか、渡嘉敷守良という名人の役(本番では他の方がおやりになる役)をやります。さらに「かじゃでぃ風」の踊りの地謡も担当。

ちらしには「俳優・三線伴奏者」とありますが、ちょっとこの文言はいただけないなあ。チラシ作る前に相談してくれればよかったのに、というか、チラシに僕の名前を載せるなんて全然知らなかったし。
踊られる中川和恵さんの「沖縄舞踊家」っていうのもなんだか違う。沖縄芸能のことをあまりよく知らない人が作ったチラシだということが見え見えで、なんだかなあ、困ったなあと思っているのです。

でも、もう細かい事(細かくないのかもしれませんが)は気にしないと決めました。
だって閃いちゃったんだもんね。

というわけで次は、その閃いたこと、最後の告知をします。
ああ、やっとここまで来た…

【そして呟いてみた…】
gajumui

はやいところ一番重要な最後の告知をしないといかん。なんとか少しでも会社の「ドボン」を先に延ばすため。しかたがない、未定のまま暫定告知するしかないか…
02-11 23:22

0時過ぎ。昨日から「ハルメリ2013」の稽古が始まった。初日だが、稽古スケジュールと香盤表を付き合わせて小生は欠席。今日も同じ。顔を出したいがスケッチオブミャークを見に行く。どうしても見なければならない映画。那覇で大西功一監督に会った。 http://t.co/KbTdHhDX
02-12 00:42

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