渡久山英男“沖縄の伝統を謡う”特別公演、緊急告知!

閃いた結果がこの企画です!
※緑字部分を2月20日に追記しました。

渡久山英男“沖縄の伝統を謡う”2013年4月ツアー!の暫定追加情報です。
いつも通りの居酒屋ライブ(4月6日~8日)は下記URL記事にてすでに告知しましたが…
 ⇒渡久山英男「沖縄の伝統を謡う」2013年4月ツアー!暫定告知
その前日、つまり2013年4月ツアーの初日に追加ライブが決定しましたので、まだ開演時間など、暫定的なところもありますが、取り急ぎお知らせいたします。

渡久山英男 沖縄の伝統を謡う 特別公演
う~んと、公演名はどうしようかなあ… とりあえず仮称です・・
~“かぎやで風”から“四つ竹”まで~
【第一部】 かぎやで風・考
【第二部】 川崎市民劇・考
(※これも仮称です!)
※正式名称として採用しました。

5月に第4回川崎郷土市民劇“大いなる家族”が多摩市民会館と川崎市教育文化会館で上演されます。戦後まもなくの川崎の話。川崎市が沖縄芸能を市の無形文化財に指定したというエピソードが、このお芝居の重要な要素になっています。M.A.P.の高山正樹が、この市民劇に参加します。
※不確定要素もあったのですが最終的に出演を決定しました。
そこで今回“大いなる家族”の舞台に登場する沖縄三線音楽や琉球舞踊を、渡久山英男“沖縄の伝統を謡う”ライブツアーの中で御紹介してみようということになりました。

川崎市民劇と渡久山英男のコラボレーションなのです。

座開きの第一部はもちろん“かぎやで風”、そして第二部では、お芝居で使われる音楽を中心に、一曲一曲その歌にまつわる歴史的なエピソードや、見所聞き所、さらには川崎市民劇 “大いなる家族”の中でどんな風に使われるのかなど、高山正樹がしっかりと面白く(おかしく?)深く深く掘り下げて解説します。
もちろん三線は、ユネスコ無形文化遺産「組踊」伝承者、国指定重要無形文化財「琉球舞踊」(地謡・歌三線) 伝承者、野村流古典音楽保存会師範の渡久山英男さんです。
踊るのは玉城流喜納の会関りえ子琉舞研究所教師の宇夫方路。でも四つ竹(市民劇でも最後を飾る踊り)なんかはたくさんの人で踊るのが定番で華やか、出演者を増強する予定です。

これを見れば市民劇が100倍楽しめること間違いなし!
皆様のお越しをお待ちしています!!

【日時】
4月5日金曜日
昼公演 未定
(※昼公演は可能であれば行います。現在出演者のスケジュール調整中。)
※昼公演1:30開場 2:00開演決定
夜公演 6:30開場 7:00開演
(※場合によっては開場時間を早めるかもしれません。つまりロビーでのお楽しみ企画?)

【会場】
川崎沖縄労働文化会館

神奈川県川崎市川崎区中島2-3-2 TEL:044-233-8584
※川崎市立労働会館でも川崎教育文化会館(サンピアかわさき)でもありません。
そんな大きなホールではなく…
小さな川崎沖縄県人会の2階にある集会室です。

(※川崎駅から東へ1Km、ほぼ一本道)
(※川崎駅からバス、中島交番前で降りてスグ)
※ひとつ川崎駅寄りのバス停が「労働会館前」ですが…
それはでっかい川崎市立労働会館のことなので間違わないでね!

(※京浜急行大師線港町駅徒歩13分)


【料金】
※諸々考慮し、下記の通り値下げしました!
前売 2,000円(当日は300円増)
(※小学生~大学生・身障者は1,000円)


【お問い合わせ・ご予約等は…】
株式会社M.A.P. 03-3489-2246(担当 うぶかた)

なお、公演当日、川崎市沖縄県人会が沖縄物産の展示販売をしてくださる予定です。
※沖縄物産の展示販売は決定です。
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tag: 琉球舞踊  渡久山英男  「大いなる家族」  三線 

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