“沖縄・フクシマ~女たちのレジスタンス”上映会(2/22~23のツイート)

gajumui

上映会前の琉球舞踊の合わせ、終わり。後は西山正啓監督とお客様のお越しを待つばかり。「監督、間に合うかな、昼飯食ったかなあ、お客さん来るかなあ」…いつもと同じ。
02-22 12:55

若い頃は先輩の舞台を貪欲に観る(俺は捻くれていて観なかったが)。そのうち演劇関係者の知り合いが増え、自分の芝居に来て貰うために人の芝居に足を運ぶようになる。行かなければならない舞台が増えることが役者の成熟だと勘違いして。だがそれもまた結構。それで伝えたい沖縄が少しでも伝わるなら。
02-22 13:14

役者としては実に不純。しかし、3.11があってから、不純でかまわないと開き直った。途端に、舞台に立つ回数が増え始めた。時々、悶々と閉じこもっていた穴ぼこが懐かしくなる。
02-22 13:21

西山正啓監督、現在東京地検前で撮影取材中、の、はず。
02-22 17:36

小さな事務所に20名のお客様。来るべくして来てくださる方、もちろん嬉しいが、もっと嬉しいのは、もともと来そうもなかった人が来てくれること。そしてそんな人が、誰かを連れてまた来てくれること。そんな出会いのために踊る。そして歌う。来てくれて、それではじめて知ってもらえるのだから。
02-22 21:09

もうすぐ2回目の上映が終わる。終われば宴会。僕は奥の部屋で、何年か前の、数人しか来ていただけなかったはじめての上映会のことを思い出している。そして、感慨に耽っている。
02-22 21:11

たくさんの靴

上映後、恒例の西山監督の「お話の時間」
西山正啓監督のお話

そして…!

6月23日~30日、小田急線喜多見のM.A.P.にて、非国民映画祭開催決定。参加作品は、まず西山正啓監督のドキュメンタリーと、本年度アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた「壊された5つのカメラ」が決定。その他、ピンク映画を含め、作品選考開始。こりゃ面白いぞ!
02-23 00:35

瓢箪から駒。冗談のような本当の話。
02-23 01:03

午前3時45分。西山正啓監督と高橋美香ちゃんのツーショット。
西山正啓監督と高橋美香ちゃん
「芋なかま」に特に意味はありません。

可能性は何%?アカデミーショー取っちゃったりしたら厳しくなるのかねえ。 @mikairvmest 「壊された5つのカメラ」に関しては「参加作品は~」じゃなくて「候補作品は~」の段階ですよね・・・
02-23 09:46

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