ナチスは北朝鮮と違うのよ

※この記事は22日の午前1時半にアップした。

この日(19日)の夕方ことを呟いたのは翌日だった。

「ありふれたファシズム」の上映会。
 ⇒告知記事

本当は5時頃から開場なのだが、みんな選挙でお忙しいらしく、誰も来ないので、そっれならと狛江駅まで冷かしに行ったのである。
市原女史は「ありふれたファシズムだよね、でも選挙だから」と。そりゃそうだ、というか、なんというか、市原さん、ボクのターゲットはあなたではない。

結局、お客様は三人の大人のひとりの中学生。
やっぱり小野寺通のお客はゼロ。
来てくださった貴重な4名様もターゲットではなかったが、中学生が頼もしい。
(ホントはボクが企んだターゲットは、決して安倍晋三がいいとは思っていない自民党支持者だったのだが…)

北朝鮮の民衆は金正恩を選んだわけではない。
しかし、ナチスは当時のドイツ国民が選んだのである。


…みたいなことを言って、小野寺通が中学生を洗脳しようとしている(笑)
数千数万の聴衆を前にして演説するヒットラーの如く!?

小野寺通の忘れ物と、もうひとつは、金城実さんを取材したのですと大熊君が持って来てくれた“うたごえ新聞”
曰く、「こういうこともやっているのですよ」と。

選挙の時だけがんばってもねえ…
そんな話を、大熊君としていたのである…
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tag: 小野寺通  大熊啓  金城実 

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