「徐葆光が見た琉球 冊封と琉球」

ドキュメンタリー(71分/2013年)
監督:本郷義明
ナレーター:橋爪功

「徐葆光が見た琉球」

徐葆光(じょ・ほうこう)は、18世紀の中国の官僚で、冊封副使として琉球を訪れた。そのこまやかな観察力で《中山伝信録》や《奉使琉球詩》などの第一級の歴史資料を残した。
そこには、命を賭けた人間の交流があった…
王国の廃止や沖縄戦で失われた王朝芸能を、多くの史料を基に、琉球の歴史、文化・芸能を中国人冊封使《徐葆光》の目を通した新しい視点から考察することで、当時の日本・琉球、中国の失われた交流交易の歴史を振り返り、今を見つめ直していく。

【上映日時】
1)6月5日(木)10:30~
2)6月6日(木)13:00~


 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

6月5日の上映後は琉球舞踊ショー
6月6日の上映後は琉球舞踊体験コーナー

《6月5日のプログラム》
 ●10:30 「徐葆光が見た琉球」+琉球舞踊ショー
 ●13:00 「アメリカ帰還兵 イラクに誓う」
      「反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける」+監督トーク
 ●16:00 「飯館村の母ちゃんたち」
      「福島原発事故と甲状腺がん」+木村修監督トーク
 ●19:00 「んで、全部海さ流した」+中川五郎ライブ

《6月6日のプログラム》
 ●10:30 「シバサシ~安里清信の残照~」
 ●13:00 「徐葆光が見た琉球」+琉球舞踊体験
 ●16:00 「標的の村」+伊藤紀克さんと大月ひろ美さんのトーク
 ●19:00 「獅子たちの抵抗」+西山正啓監督トーク

回数券(知人との共用も可)がお得です。(3回券3000円など)
 ※チケット購入はコリッチで…
  ⇒http://kitamitokomae-artfes.com/ticket.html
 ※お電話でも受け付けております。
   03-3489-2246(M.A.P.)
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