(暫定記事)斉藤哲夫ライブ、哲ちゃんと一緒に…

gajumui

東京では。喜多見のボクの事務所では。間もなく、哲っちゃんが、斉藤哲夫が歌うのだ。今は前座(天国へごめんなさい)、高田渡「グラスソングス」上映中。ボクの目頭は、熱い熱いと、なんだかうるさいんだ。そうさ、おじさんさ。おじさんだって、君たちと一緒なんだ。
06-30 14:23


 「斉藤哲夫ライブ」+高田渡「グラスソングス」

(※画像数枚アップします。ちょっとした短い文章もちょっと…)
そして、いよいよ…
斉藤哲夫ライブ

大介バンドの大介さんも、お客さんで来ていた。
みんなと同じように、CDを買って、サインしてもらう列に並んでた。

「いやあツーフィンガーに痺れました」
「ホント? 俺のはいい加減だけどな」

きっと年齢は一緒くらいなのに、まるで大介さんは少年のようだった。

「大介さん、ツーショット撮りましょうか?」
大介さんは、ますます小学生みたいな笑顔になった。
斉藤哲夫&さこ大介

そして、そのあと、みんなとも記念撮影。
斉藤哲夫を囲んで
みんな、青春のあの頃を思い出していました。
きっと。

【追記:日が変わってつぶやいた事】

たくさんのいい人が頑張ってきたのに。だから、いい人なんて言われたいわけではない。頑張ってるなんて認められたいわけでもない。ただ、この世界を変えたいだけだと、あの頃の悶々とした思いが、再び走馬灯のように・・・
07-01 02:24

「哲っちゃん、来年もやってくれる?」「OK」。哲っちゃんは、この日のお客様からの「投げ銭」と同じ金額を、高橋美香ちゃんのために用意したカンパ箱に入れてくれた。今の哲っちゃんに自分の身体のこと以外考える余裕なんか無い。だから哲っちゃんは、「僕の分も」と、美香ちゃんに託したのである。
07-01 08:31

帰り際、「ちきしょう、飲めればいいんだけどな」と斉藤哲夫は言った。「今度はさ、ガンガンできるようにさ…」、僕は無理やり、この日三度目のハグを哲っちゃんとした。ゴメン、美香ちゃんに倣ってウェットティッシュで身体を拭き、頭だって流しで洗っているけれど、でも臭いよね俺、だからゴメン。
07-01 08:41

【斉藤哲夫 高田渡を語る】

「高田渡はフォークでしたね。僕はフォークじゃありませんけど」


「高田渡はスリーコードだけでしょ、嫌でねえ。僕はいかに転調するか、そんなことばっかり考えていたから。でも年を取るとねえ…」


「人生は長い短いではなく、どれだけいいことをやったか…」


そしてアンコールライブへ…
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