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「主権在民~女たちのレジスタンス」(新装改訂版)

ドキュメンタリー(79分/2013年)
監督:西山正啓

「脱原発いのちの闘争」「主権在民~フクシマから東海村へ」
…に続くシリーズ第三弾!


武藤類子さん

福島原発告訴団団長・武藤類子さん(上の写真の人)
被災者・子ども支援に奔走する母親たち
須賀川市で自然食レストランを経営する有馬克子さん
そして沖縄へ自主避難したミュージシャン

上映日時:6月30日10:00~
(※上映後、西山正啓監督によるトークあり)

※6月30日は他に14時から斎藤哲夫ライブ、19時から「映像作家2人展」がございます。是非併せてご覧ください。お得な3枚綴りチケットもあります。
 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

(※↓クリックすると大きくなります!)
「主権在民~女たちのレジスタンス」【西山正啓監督自ら新作を語る】
3.11から一年、郡山で行われた全国交流集会、郡山では初めてという街頭デモの熱気、大飯原発再稼働阻止ハンスト宣言~16万人集会~首相官邸前デモ~そして沖縄へ…

日本の二大差別政策をめぐる大衆行動の流れを追いながら、福島県須賀川市で自然食レストラン「銀河のほとり」を経営する有馬克子さんの地元に残って生き抜くことへの葛藤と決意、告訴団・子ども・被災者支援法で東奔西走する宇野さえこさんや避難者家族の思い。

そして娘を連れ沖縄へ避難(移住)したミュージシャンciuco&ta-ke家族の生活と表現活動。
彼らが先頭を切って参加した「愛と怒りのサウンドパレード」、那覇市内でのライブ、宜野湾市に残された僅かな田芋(水いも)水田の手伝いをしながら、農的生活への決意を語るta-ke。夫婦は沖縄へ来て政府による理不尽な基地問題に正面から向き合い、基地封鎖行動にも参加するようになった。沖縄の風にふれて表現することの大切さを知り、再び音楽活動も始めた。
「何もかもきっかけはあの原発事故、生き直すことを迫られたんですよ」

全編、唄あり、三線あり、踊り(かんしょ踊り、さんさ踊り)あり。
抵抗はアートである!
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tag: 西山正啓 

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