「茶色の朝」+「いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく」

世の中と演劇するオフィス・プロジェクトMの、今の「日本」を思い考える短編舞台2本立て。

■『茶色の朝』(丸尾 聡 独り芝居)
フランク バヴロフ・物語 藤本一勇・訳(大月書店刊より)

丸尾

あるとき、気がついたら世界は「茶色」に染まっていた……。その「兆し」はたしかにあったはずなのに……。日本でも多くの書評に取り上げられたフランスのベストセラー。
今の日本の明日かもしれない、怖い寓話を丸尾聡が一人芝居でお届けする。

■『いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく』
“プロM”座友の、モスクワカヌ作の短編戯曲。

作・モスクワカヌ
演出・丸尾聡
出演・今野真智子 小山貴司 横澤有紀

今野 小山 横澤

海岸沿いの祖母の家。あの震災から流れた時間。海の向うに消えた想いは何処にいっ
たのか。もう届くことのない想いは、何処にいくのか。
2013年度劇王神奈川大会決勝
で審査員最高得点獲得した作品の再演。

【上演日時】
1)6月22日14:00~
※6月22日は他に10時から「イエロー・ケーキ」、19時から「あしたが消える」がございます。是非併せてご覧ください。
2)6月23日19:00~
※6月23日は他に10時から「カメジロー・沖縄の青春」、14時からは山猫合奏団のライブがございます。是非併せてご覧ください。
 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト
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