こまえ市民大学「沖縄を知ろう!今だから」第一回




【追記】
この日の市民大学のことは、16日に連続ツイートした。それをここに転記してみる。

狛江市民大学「沖縄を知ろう!いま、だから」、実はこのシリーズの三回目を担当する講師のオファーが宇夫方路に来た。結局ボクが地謡と解説を受け持つことになった。はたしてそれがあちらのご希望に添うことだったのか、本当は避けたかったのでは?などと穿った見方をしてみたり。

先日の打ち合せで、政治的な発言は極力避けて欲しいとのことだった。琉球舞踊のハナシをするのだから、ハナから政治的なコトをしゃべる気などなかったが、そんな指示をされれば却って言いたくなるアマノジャク。さて、この日の講師である琉球新報の島洋子さんだったのだが…

時の政府から抹殺したいとまで言われる新聞社の記者である彼女が、果たしてどのくらい話を薄めるのか確かめたくて、我々の三回目の参考にという名目で見学させて頂いた。結果、安倍晋三批判まで飛び出して(真実を語っていけばそうならざるを得ないよね…)全く薄まっていなかった。

基地経済で成り立っている云々のウソはもう今更呟く価値もない。地政学上必要だ、みたいな勘違いについては近々ブログに書くとして、今日のところはタイムリーな話題と、大和の人間がふ〜んと思うようなことをいくつか覚書として。ひとつめ。出ました!ディズニーランドのこと…

普天間跡地のこと。どっかの誰かさん、「ディズニーランド」とは一言も言っていないそうな。ご発言は「ディズニーリゾート、ホテルのようなモノ」だったらしい。あ、普天間基地が無くなっても、沖縄の土地の米軍基地が占める割合は、たった0.3%減るだけって、知ってました?

翁長雄志という政治家は、新聞記者にとって大変興味深い人。最初に公明党を野党から引き離し、自民党と手を結ばせたのは彼だった。自公協力は、まず沖縄から始まったのである。右か左か、ではなく、翁長という人物は、政治の枠組みを変える人なのだと。今回も同じと考えると面白い。


この一連のツイートは、16日の記事に続く…

話は、この日の「原発対話の会」に戻さなければならない。
それはしかし、次の記事で…
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