06/14のツイートまとめ

gajumui

続き)考え込んでしまった。役者がどうだ演出がなんだ、そういう話ではなく、僕は結局、この手の芝居を一番愛しているのかと、あらためて思い知って、それでちょいと愕然としているのである。例えば「日本」を今とは違うものへと開く力は、もはやここにはない、その考えは変わらぬのではあるが。(続く
06-14 00:06

続き)矢内君の妙にテンションの高い前説は彼の恥じらいか、まあそんなこたあどうでもいい。下手にかっこつけられるよりはよっぽどマシだ。さて、この俺の屈折した愛の表現、矢内文章に届くや否や。彼の検索に引っかかるようにしておこう… アトリエ・センターフォワード「ヘッダ・ガブラー」
06-14 00:12

@maYmaYuko_515 あのね、なんていうかなあ、僕が芝居を始めた10代の頃の、DNAみたいなものがあるらしい。
06-14 00:18

生涯殆ど芝居を観ない人ってどのくらいいるのだろう。芝居のスタイルにバリエーションが増えて、芝居を見る人も増えたに違いないが、イプセンやチェーホフの芝居って、どんなに上手い役者が演っても、日本人の9割は退屈だと感じるような気がする。僕は一夜明けて、コントラクトブリッジを思い出した。
06-14 09:17

コントラクトブリッジの醍醐味は、ゲームそのものより、その前の親決めのビッドにある。つまり出来事そのものより、それを想像しながら、相手ふたりと自分の相棒ひとりの手の内を読みながらの、4人公開の場でのやりとりにある。ほら、まるでヘッダ・ガブラーではないか。インテリの魅惑的な遊び。
06-14 09:24

もう少し呟きたかったが、もう出掛ける時間。本日午前中打ち合わせ一本、午後観劇、今月三度目のダブルヘッダー。
06-14 09:28

関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する