映画祭初日の無料企画「沖縄やんばる高江を考える」を考える…

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初日、17時からのイベント…
 「沖縄やんばる高江を考える」

無料のイベント。あの映像のロングバージョンも見ていただこうという企画。もっと人が集まるだろうとタカを括っていたのです。「ゆんたく高江」からも、たくさんお仲間が来てくださるのかとも思っていたのです。でも、そうはならなかった。

沖縄の北谷で沖縄の役者たちが演じた朗読劇「私の村から戦争が始まる」の映像も流すことにしたのだけれど、それもさほどに皆さんの興味を引くものではなかったようですね。

ボクは再び、「ゆんたく高江」のイベントの日の深夜に呟いた僕自身の呟きを反芻しています。

 根無草の如き自由人たち…
 高江のために戦うことはきっと象徴なのだと…
 そこに住む人々を置き去りにしたような…
 一篇の童話のような…


「ゆんたく高江」からひとりだけ、歌手のnaccaさんが来てくださいました。選ばれてしまったのかなあと、ちょっと心配。でも、素敵な歌を聞かせてくださいました。

naccaさんが歌う

中川五郎さんも、静かに聞き入っていました。
naccaさん、今日はホントにありがとう。

そして、今度naccaさんとゆっくり話す機会があったとしたら、僕はnaccaさんに是非聞いてみたいことがあるのです。
「naccaさん、あなたにとって、高江は、何なのですか」と…

この日の夜の上映は「壊れた五つのカメラ」、やっぱりその記事も分けることにしましょう。

【追伸】
青年劇場の女優さん、大月ひろ美さんも来てくださいました。大月さんは「壊された五つのカメラ」も見ていかれました。その後の夜の宴会の時に撮った画像ですが、大月さんが写っている(左下)ので、ここにアップしておきます。
初日の最後
(残念ながらnaccaさんは忙しくて、高江のイベントの後、すぐにお帰りになりました。)
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