(仮称)島尾伸三と奄美の秘蔵の黒糖酒を飲もう会!

“喜多見と狛江の小さな映画祭+α”2014年3月定例会です。
島尾伸三と奄美の秘蔵の黒糖酒を飲もう会!

いったいどんなことになるのやら、まだまだ分らないことだらけですが、まずは日程だけ決まったので、取り急ぎお知らせいたします。

日時:3月2日(日)
※スタート時間は未定ですが、なんたって飲むので、夜まで続くことは間違いなさそうです。
会場:M.A.P.
 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
料金:?
※いったいどんな酒(黒糖酒ですけれど)が出てくるのか、どんなツマミがあるのか、それによってご負担いただく金額も違ってきますが、会場はいつものM.A.P.なので、格安でなんとか頑張ろう!と思っています。

【2月12日に追記】
※2月5日に島尾伸三氏と散々飲み、表題から仮称を取ることに決定。本気で飲みます!
※色々決定したので、この暫定告知記事はそのままに、あらためて告知記事をアップします!
   新しい告知記事

【島尾伸三さんの御紹介】
日本の写真家、作家。神戸生まれで、奄美大島育ち。東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。父は作家の島尾敏雄。母は島尾ミホ。妻は写真家の潮田登久子、娘は漫画家のしまおまほ。

著書…
「香港市民生活見聞」新潮社 1984年12月
「絵本 中華食三昧」旺文社 1986年11月
「中華図案見学」新潮社 1989年8月
「裏街春秋―中国庶民生活誌」東京書籍 1994年8月
「季節風 照片雑文★☆」みすず書房 1995年10月
「生活 照片雑文★★」みすず書房 1995年10月
「中国茶読本」平凡社 1996年5月
「月の家族」晶文社 1997年5月
「風の地図―島尾伸三のアジア漫歩」メタローグ 1997年9月
「星の棲む島」岩波書店 1998年3月
「ひかりの引き出し」青土社 1999年9月
「ケンムンの島」角川書店 2000年8月
「雲を呑む 龍を食す」NTT出版 2000年12月
「まほちゃん―島尾伸三写真集」オシリス 2001年11月
「東京~奄美 損なわれた時を求めて」河出書房新社 2004年3月
「中華幻紀―照片雑文」ワールドフォトプレス 2004年10月
「魚は泳ぐ―愛は悪」言叢社 2006年4月
「禁産趣味者宣言」usimaoda 2008年7月
「小高へ 父 島尾敏雄への旅」河出書房新社 2008年8月
「中華幻紀―島尾伸三写真集」usimaoda 2008年
「Something Beautiful Might Happen」オシリス 2010年7月

お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246
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tag: 【映画祭】  島尾伸三 

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