8月29日「グッバイバーセム」の再上映会をやることにしました!

喜多見と狛江の小さな映画祭+α特別上映会
“グッバイバーセム”
“Good Bye Bassem, A Friend To Us All” シャイ・ポラック監督作品
  (※活弁でお送りします。)
  訳:川本かず子 弁士:高山正樹
スライドトーク:高橋美香

罪なきパレスチナ市民への持続的な支援を考える

日時:8月29日(金)14時~、19時~(※開場は30分前)
会場:M.A.P.

 狛江市岩戸北4-10-7-2F
 小田急線喜多見駅徒歩5分 島田歯科2階
   ⇒会場へのアクセス
会費:1,200円 学生500円
お問合せ:M.A.P. 03-3489-2246


〜映画グッバイバーセムについて〜
ビリン村の分離壁をめぐる闘いのなかで命を落としたバーセムを追ったドキュメンタリー
石ひとつ投げなかった青年バーセムが、ただそこで声をあげていたから殺されるという不条理。投石があったからという嘘。殺した兵士は裁かれず。
グッバイバーセム
※ビリン村はパレスチナ西岸地区、ラマッラーから西へ16キロにある村。
 バーセムは分離壁反対デモの最中に撃ち殺された。
 バーセムは、映画「壊された5つのカメラ」に登場するフィールことである。

  ⇒第一回映画祭での「壊された5つのカメラ」の上映案内記事
  ⇒新百合ヶ丘アートセンターで「壊された5つのカメラ」を観た!

【高橋美香プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。東京国際大学国際関係学部卒。
大学在学中より中東、中米などの国々をカメラを片手に旅する。
2000年に単身エジプトに渡り、アラビラ語を学ぶかたわら、エジプトの伝統芸能であるスーフィダンスやパレスチナを取材、撮影。
世界中のさまざまな「困難」に立ち向かう人びとの日常をテーマに撮影を続けている。
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