「ゆきゆきて、神軍」

ドキュメンタリー(122分/1987年)
(企画:今村昌平)
監督:原一男
製作:小林佐智子

奥崎謙三

日本映画界を震撼させた驚愕の作品
天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー

日本映画監督協会新人賞
ベルリン映画祭カリガリ映画賞
日本映画ペンクラブベスト1位
毎日映画コンクール監督賞、他

知らぬ存ぜぬは許しません
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、神軍の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。

【上映日時】
1)6月1日(日)16:00~
2)6月2日(月)19:00~
 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト




1951年、サン電池工業所を開業しバッテリー商を営む。
1956年、金銭トラブルから不動産業者を刺殺、懲役10年の刑に服する。
1969年、皇居の一般参賀で昭和天皇にパチンコ玉を発射、懲役1年6か月。
1974年、残留日本兵救出の目的でグアムを訪問。
1976年、『宇宙人の聖書!?』を自費出版。
 その宣伝のためポルノ写真に天皇の顔をコラージュしたビラをまく。懲役1年2か月。
1977年、獄中から参院選全国区に出馬し、神軍新聞を発行。
1980年、ふたたび参院選全国区に立候補。
 選挙広告の掲載を拒否した朝日新聞社社長・渡辺誠毅の襲撃を計画。
1981年、『田中角栄を殺すために記す』を自費出版。殺人予備罪で書類送検、不起訴。
1982年から『ゆきゆきて、神軍』の撮影が始まる

6月1日の上映後は…
安岡卓治氏(映画プロデューサー)のトーク
6月2日の上映後は…
小林佐智子さんのトーク
《6月1日のプログラム》
 ●10:30 「3.11 日常」+監督トーク
 ●13:00 「Go for Broken! ハワイ日系二世の記憶」+監督トーク
 ●16:00 「ゆきゆきて、神軍」+安岡卓治さん(映画プロデューサー)トーク
 ●19:00 「非行少年」

《6月2日のプログラム》
 ●10:30 「飯館村の母ちゃんたち」+古居みずえ監督トーク
 ●13:00 「ぼくたちは見た」+古居みずえ監督トーク
 ●16:00 「自由と壁とヒップポップ」+ゲスト:池田洋平
 ●19:00 「ゆきゆきて、神軍」

回数券(知人との共用も可)がお得です。(3回券3000円など)
 ※チケット購入はコリッチで…
  ⇒http://kitamitokomae-artfes.com/ticket.html
 ※お電話でも受け付けております。
   03-3489-2246(M.A.P.)
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