「非行少年」

劇映画(86分/1964年 日活)
監督:河辺和夫

脚本/佐治 乾
音楽/佐藤勝 
撮影/井上莞 照明/沖茂 録音/安恵重遠 編集/丹治睦夫 助監督/小林吉男

非行少年

【キャスト】
河上=根岸一正 大賀=長浜鉄平 根本=宮尾博 宮田=中村上治 井上=小池正記 尾形=波多野憲 刑事=加原武門 井上の母=堀越節子 竹下=大塚和彦 田中=目黒一子 校長=山田圭介 教頭=島田友三郎 柿田=牧野義介 吉野=木島一郎 沖山=長浜藤夫 小池=前沢迪夫 塚口=岩崎ちえ 赤間=相沢ケイ子 東=吉田勇男 米川=村上和也 河上の父=島田敬一 河上の弟=君島英昭 大賀の父=木崎豊 大賀の母=戸川暁子 根本の母=楼井良子 井上の父=中江隆介 柿田の妻=青木道子 楠=緑川浩二郎 石川=新田昌玄 職安の職員=紀原

当時、社会問題となっていた少年犯罪。
厳しい受験戦争と非行少年たちの実態を描いた問題作!


【上映日時】
1)5月30日(金)10:00~
2)6月1日(日)19:00~
 ⇒喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト


6月1日の上映後は…
佐藤忠男氏(日本映画大学学長)のトーク

「父の映画もやってよ」
とある女性にそう言われてその気になった。狛江の方である。狛江は、実はとても映画関係者の多い街である。ここでこいつをやらなければ、狛江と冠した映画祭の名が廃る。
しかし、日活の本編の映画である。はたして、こんな小さな映画祭で上映できるのだろうか。あちこち聞いてみた。映画にゆかりの多い狛江なのに、映画館がなくて興行主がいないのが幸いしたという話も聞いた。定かではない。

日活から資料が送られてきた。
「これしかなくて…」
非行少年のプレスシート

プレスシートである。関係者だけに配られる非売品。なかなか時代を感じる代物。切り貼りしてご紹介しよう。映画の紹介には、きっとこれに勝るものはない。
プレスシート1 プレスシート2
天国の監督へ。
娘さんは、今だにお父様を深く愛していらっしゃいますよ。
河辺和夫監督

宣伝文案

宣伝P放送文案

《あらすじ》
※お読みになりたければクリックしてください。大きくなります。
映画解説

今年の喜多見と狛江の映画祭+α、実は、大きな声では言えないのだけれど、隠されたテーマが“非行少年”なのです。
《5月30日のプログラム》
 ●10:00 「非行少年」
 ●13:00 「標的の村」+Milk Kyat
 ●16:00 「カメジロー・沖縄の青春」+Milk Kyat
 ●19:00 ユニット8% リーディング「カクテル・パーティー」

《6月1日のプログラム》
 ●10:30 「3.11 日常」+監督トーク
 ●13:00 「Go for Broken! ハワイ日系二世の記憶」+監督トーク
 ●16:00 「ゆきゆきて、神軍」+安岡卓治さん(映画プロデューサー)トーク
 ●19:00 「非行少年」

回数券(知人との共用も可)がお得です。(3回券3000円など)
 ※チケット購入はコリッチで…
  ⇒http://kitamitokomae-artfes.com/ticket.html
 ※お電話でも受け付けております。
   03-3489-2246(M.A.P.)
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