「3.11 日常」

ドキュメンタリー(79分/2012年)
監督:わたなべりんたろう

3.11がなければ、「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」はきっと生まれなかった。あれからもう3年も経ってしまったのか。あの時のあの気持ち、何が変わらず何が変わったのか。そんな思いがあって、この作品を、オープニングの作品にしてみた。

3.11日常

【上映日時】
1)5月28日(水)19:00~
2)6月1日(日)10:30~

  上映後はわたなべりんたろう監督のトーク
  5月28日わたなべりんたろう+植田千晶さんです。

 喜多見と狛江の小さな小さな映画祭+α オフィシャルサイト

【わたなべりんたろう監督からのメッセージ】
2011年4月末に物資支援及びボランティアで南三陸に行き、そのときに被災地の様子は映像で収めきれないが何かできないかと思い、ツイッターで知った長年に渡って反原発の活動を一貫しておこなっている京都大学原子炉実験所の小出裕章助教を中心にしたドキュメンタリーを制作することにしました。
小出助教を取材撮影しましたが、見切り発進だったのでフリーペーパーで知ったクラウドファンディング(ネットで資金を募る方法)で資金を調達しました。
他に、水野美紀さん(3月に被災地でボランティア活動をおこなう)、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さん(阪神大震災と同じく、被災地でボランティア演奏をおこなう)、高橋健太郎さん(3.11以降、従来の音楽関連から変わり、原発/放射能関連のツイートを多く発信)、19才~22才の若者ハンスト(経済産業省前で10日間おこなう)も取材撮影して完成させたドキュメンタリーです。
100名以上の方々の協力をいただき完成させることが出来ました。音楽にソウル・フラワー・ユニオン、ミト(クラムボン)の音楽などを許可をいただき使用しています。
手作り感溢れる作品ですが、少しでも多くの方に観ていただけたらと思っています。


 ⇒3.11日常 Official site

【植田千晶さんのプロフィール】
秘密保護法反対の20才以下の若者のデモ活動「U-20デモ」の中心人物の1人。国会前などでスピーチをするなど積極的に活動。福島菊次郎さんを尊敬し報道写真家を目指し勉強中の大学1年生。
《6月1日のプログラム》
 ●10:30 「3.11 日常」+監督トーク
 ●13:00 「Go for Broken! ハワイ日系二世の記憶」+監督トーク
 ●16:00 「ゆきゆきて、神軍」+安岡卓治さん(映画プロデューサー)トーク
 ●19:00 「非行少年」

回数券(知人との共用も可)がお得です。(3回券3000円など)
 ※チケット購入はコリッチで…
  ⇒http://kitamitokomae-artfes.com/ticket.html
 ※お電話でも受け付けております。
   03-3489-2246(M.A.P.)
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