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驢馬駱駝でMilk[弥勒]

宇夫方路から、今日の夜のお知らせです。
まずはFacebookの告知記事をコピペ。

東中野から徒歩1分の異空間、驢馬駱駝でMilk[弥勒]初登場です!
都会の真ん中に中央アジアの遊牧民の家屋パオのドーム屋根の下、夜景も最高のライブバー!
驢馬駱駝(ろまらくだ)は東中野のエスニックの名店パオ・キャラバン サライ。そのビルの9階です!

驢馬駱駝でMilk[弥勒]

開店/19:00~ ライブスタート20:00~
チャージ無 投げ銭です!

企画概要
激しさを極めた沖縄戦が終わった6 月23 日(慰霊の日)
この日は、今を生きる私達で「命どぅ宝」をかみしめ
未来へとつながるヌチヌグスージ(命の御祝)の日にしたい。
そんな願いを込めて1945 年6 月20 日に、摩文仁で亡くなった
驢馬駱駝の奥村さんのおじぃの命日に、驢馬駱駝が送る
Milk[ 弥勒] とのコラボ企画第1 弾!


ふーん、第一弾ということは、第二弾もあるのかな。
そして、私うぶかたが、浜千鳥を踊ることになりました。
なぜそうなったのか、Milk[弥勒]の真田弥生さんが次のようにコメントしています。

Milk[弥勒]が「浜千鳥」を歌おうとインスパイアされたきっかけ。
それは「月の道標-ユタとの約束-」という劇を見てからです。
この劇の中で沖縄地上戦も末期、南へと追い詰められた学徒隊少女千代が、とうとう南の端の浜辺まで追いつめられた時に見た満月を見て、同じ月を見てるであろう親や友達、ユタを思いながら踊る「浜千鳥」が私の胸を突いたのでした。
今回は、この劇の「浜千鳥」を振り付けした宇夫方路先生が、Milk[弥勒]の「浜千鳥」で踊ります!
必見ですよ~!!


でもちょっと違うのです。振付けたのではなく、既にある名作の踊りを、そのまま御指導したのです。私が振付けたなんて言ったら、大先生たちに怒られます。
その「月の道標-ユタとの約束-」を企画し、自ら主演もし、劇中で浜千鳥を踊った鈴木里実さんは、今、ウチの教室で琉球舞踊を学んでます。そして今年、新人賞を受けるのです。

そういえば、驢馬駱駝で私が浜千鳥を踊るのは二回目。前回は高山氏の三線一本で、しっとりと踊りました。
高山氏に言わせると、しっとりだけど、でも少し急いてる感じがいい、急いた感じがあると、故郷への切実な想いが伝わるんだって。だから三線の音より、少し先に突っ込んで、待ちきれない感じで歌わなけばならないんだって。そう言われてみると、なるほどって思うのです。
さあ、今回はどんな感じになるのかな。
うるさいから、高山さん連れて行かない方がいいかな(笑)

皆さま、投げ銭とのこと、是非とも遊びに来てください。
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tag: 真田弥生 

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