高橋美香パレスチナ帰国報告会2018

3月13日、高橋美香がパレスチナから帰ってきたのである。
だから…

M.A.P.にて、高橋美香パレスチナ帰国報告会を開催することにいたしました。
取り急ぎ告知します。

パレスチナの子供たち
©高橋美香

日時:4月7日(土)①13時 ②17時 ※各回とも開場は30分前です
会場:M.A.P.(小田急線喜多見駅下車徒歩6分)
 ご予約/お問合せ:03-3489-2246(M.A.P.)
 ⇒会場アクセス
参加費:1,500円 ※資料代を含む 高校生以下500円 ※幼児無料

【プログラム】
前座/パレスチナ入門講座改訂版(高山正樹担当)
高橋美香スライドトークショー


懇親会などについて、詳細が決まり次第追って追記し、Twitter等でお知らせします。

パレスチナについてよく知らない方々にも来ていただきたいので、今回も入門講座を準備しました。前回の講座を整理して原稿化し、それを元にゆっくりと解説します。
その上で、高橋美香さんに、今のパレスチナに生きる人々について、たっぷりと語ってもらいます。
また、当日会場では、パレスチナの刺繍クラフト、クフィーヤ、またキーホルダーなど販売いたします。

【高橋美香(たかはしみか)プロフィール】
写真家。1974年広島生まれ。
パレスチナ、エジプト、アフガニスタン、彫刻家・金城実氏や、沖縄、震災被災地の宮古などで「困難」と闘う人々の日常を主なテーマとして撮影、作品を発表。アフガニスタン山の学校支援の会運営委員。
著書『パレスチナ・そこにある日常』(未來社)、写真集『ボクラ(Bokra)・明日、パレスチナで』(ビーナイス)。
http://blogs.yahoo.co.jp/mikairvmest/

そして手書きのチラシを作りました!
高橋美香帰国報告会の手書きのチラシ


【4月4日追伸】
高橋美香さんから、当日販売するパレスチナの刺繍クラフトの画像が届きました。これは、高橋美香さんが2013年より継続的に現地の女性たちの生活支援のために買い上げて販売しているものです。
刺繍クラフト1 刺繍クラフト3

刺繍クラフト5 刺繍クラフト2

刺繍クラフト4 刺繍クラフト6

【本番の朝更新】
さらにたくさんの画像が届いた!
というわけで、高橋美香のコメント付きで御紹介します。

パレスチナで買い付けてきたネックレスやキーホルダーなども販売します。モチーフは難民の象徴でもあるカギやハンダラ君など。
難民の多くはすぐに帰宅するつもりで家にカギをかけて離れた。いまはもう存在しない「故郷の我が家」。「いつか故郷に帰る」との意味で、そのカギが子孫に受け継がれている。
ハンダラ君は、難民が「故郷に帰還できるまで決して振り返らない」というパレスチナ人民、難民のシンボル。パレスチナ人難民の漫画家ナジー・アルアリーが生み出した。

プチバザール鍵

日本で暮らすクルドのおかあさんの手づくり、オヤのスカーフ、ネックレス、ブレスレット、ストラップなどを販売します。現在高校生として勉強を頑張る一家の次女の大学への進学費用をおかあさんは懸命に貯めようと頑張っていらっしゃいます。

プチバザール2 プチバザール1 プチバザール3

プチバザール4 プチバザール5 プチバザール8

プチバザール9 プチバザール12

クフィーヤ黒、青、赤それぞれ一点のみ
ナーブルスで購入。重くてこれ以上は旅の途中で買えなかった…

プチバザール6

アフガニスタンで買い付けてきたシルクロードバーミヤンハンディクラフトのバーミヤン織や手刺繍のクラフト。
ひとさまへのお土産や、自分が使うためにも買うのですが、ついついいつも買い過ぎてしまいます。この買い物によって現地の女性たちの生活支援にもなると思えば、ついつい財布の紐が緩くなり、帰国後カップ麺ばかりの日々…
たくさんあるので放出。次の旅費の足しにします。写真は一例です。

プチバザール7

モロッコで買い付けてきた革製品も放出。
プチバザール11

もちろん、高橋美香著の書籍も販売します。
プチバザール本

というわけで…
“なんちゃって中近東バザール”開催!!
M.A.P.の奥では、有料の高橋美香トークショーをやっていますが、玄関スペースは無料公開、そこで販売することにしました。
12時半よりオープン、夜までやっていますので、是非お越しください。
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