11/20のツイートまとめ

gajumui

RT @WATANABE_tomo: 拙著『朗読の教科書』のアクセント・イントネーション論とかみ合う面白い論だ。まず疑うべきは高低アクセントの原理だ。その基礎を掘り崩して論じることで正当なアクセント原理が見えてくるだろう。高山正樹「省エネ化した言葉から言霊が消えていく」 htt…
11-20 00:05

RT @WATANABE_tomo: わたしは『朗読の教科書』で、単語のアクセントにとどまらない文のイントネーションについて論じた。それと同様の原理について、わたしとは別の角度から、同じような結果にたどり着いた論である。高山正樹「省エネ化した言葉から言霊が消えていく」 http…
11-20 00:06

始めまして。当日、お会いできることを楽しみにしております。 @biwayunkoro 週末は喜多見と狛江の映画祭で水俣病関連の映画の上映会があります。そこで琵琶デュオと水俣フォーラムの方とトークショーすることになりました。なんと水俣フォーラムの方は中高大学の先輩というご縁…
11-20 00:10

@gajumui さて、深夜である。朗読の話も、異界へと踏み込んでいかなければならないのである。そして「ざわめき」に耳を澄ますとしようか…/「異界と交信する琵琶法師」 http://t.co/z9E9kljT2h
11-20 01:01

昨日の夜、久しぶりにネットで繋がった高橋美香に、「ヤッホ~!元気?」とDMしたら、「元気元気」と返ってきた。その彼女が、どうやら今は、日本のどこかにいるらしいのである。なんだか、妙に嬉しいのである。 @mikairvmest
11-20 01:34

@mikairvmest なんだ、そうなの?スカイプでさ、オンラインでさ、東京だって表示されたって、うぶかたちゃんが言ってたから。せっかく感動的なツイートしたつもりだったのに・・・ああ、コケた。まあ、そんなもんだな(笑)
11-20 01:40

稽古の「稽」とは何か。チャリという「戯物語」だという。 元来「稽」とは「考える」という意味である。つまり、「稽古」は古(いにしえ)について考えを巡らすことに他ならない。「稽」という「戯物語」、なんだか興味をそそられる。「戯れに古を考えてみる」、いいじゃないか、と。(ブログより)
11-20 08:53

『朗読の教科書』など、多数の著書がある渡辺知明(@WATANABE_tomo)さんが、23日の映画祭定例会に遊びにきてくださることになりました。夜の回、小生の水俣弁風朗読の後、最後の〆に、即興に近い朗読をお願い、快く引き受けてうださいました。これも楽しみです。
11-20 09:16

RT @WATANABE_tomo: 下記の文章が刺激となって拙著『朗読の教科書』の原理をとらえ直すことができた。第2章はリズムアクセント論、第3章はフレーズイントネーション論なのだ。ふたつの音楽用語が朗読に応用できる。高山正樹「省エネ化した言葉から言霊が消えていく」 http…
11-20 09:16

この世ならぬ者に対する行為の「かたち」は「呪文」か「歌」か、また「詐術」か、時には「食べる」(←重要)も。つまり、そういう日常生活に入り切らない行為によってのみ、あの世の住人と交流できるのだということ。そうした異界の存在を呼び寄せる行動を、山口昌男氏は「磁気を帯びた行為」と呼ぶ。
11-20 09:32

ノイズと「ざわめき」と・・・(横道萬里雄先生が6月20日にお亡くなりになっていたことを知る。ご冥福をお祈りする。)/「さわり」と「純音」《横道萬里雄さんを御招待できるような芝居にしたい》 http://t.co/8IQwaUnjVW
11-20 10:57

@gajumui 宇夫方路の琉舞教室にお忍びで通っていた横道萬里雄先生である。人間国宝を呼んで稽古も容易であったはず。6月に亡くなり8月半ばまで公表されなかったのは、49日の法要が終わるまでという御遺志か、そんな気がする。横道先生らしいのだ。いずれ故人の面影をブログに書きたい。
11-20 12:14

読ませていただくのはこれ。尾﨑たまきさんは水中写真家でもあります。西山監督の新作「のさり」試写会の時、やはり「のさり」という水俣の本を書かれた藤崎童士さんと一緒に来てくださって、それが今回に繋がりました。@KitamiFilmfes http://t.co/aDgXLPQRHY
11-20 14:20

なにもかもほっぽりだして、今からすっぽんを食いに行く。これぞ「磁気を帯びた行為」である。そして、わが身の業を見つめるのである。なんちゃって、である。 @gajumui
11-20 18:01

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