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2/23のツイート(暫定投稿)

【Facebookに投稿】
案内してくださったのは、アプリシエイトフクシマワーカーズ代表の吉川彰浩氏。33歳の青年、と言っては失礼か、いや、まさに若々しく志の高い青年でした。
吉川さんは元東京電力の社員で、2F(福島第二原子力発電所)で被災し復旧活動にあたり、翌年退職、現在は福島原発で働く人達の実情を講演会で伝えるなどの活動をされています。
今回、吉川氏の尽力で僕らも許可を貰い、1F(福島第一原発)まで数キロというところをも含め、管理区域内に立ち入ることができました。大変貴重な2日間で、吉川氏に心から感謝しています。

結局、僕は線量計もカメラも放棄することはありませんでした。正しく現状を伝えて欲しいという吉川氏の言葉に後押しされたわけですが、しかしかえって、ひとつひとつの事柄を、その重さを損なうことなく丁寧に伝えることの困難さを感じています。

アプリシエイト フクシマ ワーカーズ
 ⇒http://yoshikawaakihiro.sakura.ne.jp/index.html

また、吉川氏と上杉隆氏の対談のyouTubeです。

しかし2日間で彼に案内され、そして彼から聞いた話は、youTubeに比べて、もっとっもっと具体的で多岐にわたります。
とりあえず画像を一枚アップしておきます。
福島の線量
2Fからすぐの入り江、その近辺の現状です。

0.47マイクロシーベルト。これはシンチレーションですが、他に堀場を含めてガイガーカウンター2台、大体同じ数値でした。今回の行程で最も高かったのは、イチエフから3km位の地点を北上している時、車の中で15マイクロシーベルト毎時を示しました。堀場は9.99マイクロシーベルトまでしか測れないので、そちらは値が振り切れました。

はたしてこれ以上の事柄を、このFBでご紹介しようかどうしようか、とても迷っています。

【facebookにコメントで捕捉した】
FBはどうもプライベートで閉じた感じが僕には強く感じられる。中には公共性の高い発言しかされない方々もいらっしゃる(特に有名人などはそうだ)が、たいがいは、FBが公開の場であるにもかかわらず極めてプライベートである。
だから時として、一般論として語られた投稿やコメントなのに、自分個人にひきつけた反応が出てくる。そうなるとお手上げなのである。
そんなことが何度もあって、僕のFBの、通常のタイムラインの印象が定まってしまった。
ツイッターを使う人たちは、FBを使う人たちとかなり重なる部分があるが、システムそのものはFBのTLよりもはるかに開かれている。
なので僕にとって、FBのTLは、外部への誘いの意味が極めて強い。そんなわけで、まずは是非ツイッターを読んでもらいたいのだが。

gajumui
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tag: 吉川彰浩 

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