シンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」に関するツイート

gajumui

【一昨日呟いた今日のこと】

@TokikoKato 12日のシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」への参加申し込みをしました。すると森中定治さんから、「まだ申し込みが少なく 心当たりがあれば,お誘いあるいはご案内頂ければ」という返信が来ました。 http://t.co/zP2AmC6NkA
04-10 00:21

4月12日 ミニシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」13時半から 会場 立教大学 (池袋) 主催 日本生物地理学会 @TokikoKato http://t.co/dIiPIp870L
04-10 00:52

生物学的知見無しの僕に語る資格などありません。ただ、科学者はあまりにも無邪気であり、庶民の善意はあまりにも貧弱で惨たらしく、それらを陰で操り、まったく別の目的に利用する何者かの存在を想像しています。原発もまた然りだと。
04-10 12:06

【そして今日】
小出さんの講演

おときさんが帰った後の後半、たくさんの方々が登壇され、さらに厚みのある実に有意義な会になりました。反原発の人たちだけで集って「そうだそうだ」やってるだけでは新たな気づきはないと。 @TokikoKato 私も行きます。 @nazenikebukuro 今日小出さんが立教大で講演…
04-12 21:23

@TokikoKato はい!できれば例の日に・・・
04-12 21:28

【追伸 次の日呟いたこと】

昨日の日本生物地理学会主催のシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」、いくつか備忘録として残しておく。小出裕章氏、もう「そうだそうだ」といような会合に出るつもりはない、敵地ならば出向くと。
04-13 15:22

百田尚樹の「永遠の0」について森中定治氏。若者が命を懸ければ感動的に決まっている。涙も出る。しかし違うのだ。「永遠の0」の若者たちは、人を殺すために命を懸けた。しかし本来人間は、相手が敵であろうが味方であろうが、人の命を生かすために自らの命を懸けるべきなのだ。 @gajumui
04-13 15:32

「丸腰で敵陣に乗り込み、敵の大将と一晩飲み明かす、もしかすると殺されてしまうかもしれない、それはそれで仕方ない、その覚悟にしか、この世界を変える活路はない」… 僕はその時、シャモとチャランケしに行って殺されたアイヌのシャクシャインを想起していた。 @gajumui
04-13 15:39

須永昌博氏がスウェーデンの話を紹介する。日本よりはるかに安全を重視した原発。3.11にも全く影響されることなく続ける原発。成熟した民主主義を言う。日本人は多数決の意味を軽んじていると。強い違和感。数の力で迫害されてきた「先住民」のこと、氏の視野にあるのか否か。 @gajumui
04-13 15:52

山脇直司氏。「規制委員会は安全かどうかを決めるのではなく、基準に見合っているかどうかを判断するだけ。政府は安全か危険かではなく、規制委員会の判断に従うだけ。いったい誰か安全だと言っている者はいるのか。誰もいないではないか!」それで稼働?日本は狂気に満ちている。 @gajumui
04-13 21:50

このところ、単純に反原発を主張しない立場の人たちを探し出すようにして会い、そしてその話に耳を傾けてきた。その中でひとつわかったことがある。今の日本の政府や電力会社に、原発をコントロールする能力はないということ。この見解は、あの御用学者と呼ばれる澤田哲夫氏でさえ同じであった。
04-13 21:58

近日中に告知出来ると思うが、来月、元東電社員のY氏を喜多見の事務所に招いて話を聞く会を催す。そのあとの懇親会に、澤田哲夫氏も参加することになった。氏にもまた、敵陣にやってこようとする意志を感じる。腹を割って、酒を飲むしかないのである。だから、楽しみなのである。 @gajumui
04-13 22:06

再び、日本生物地理学会主催のシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」の備忘メモ。原発推進派だけの集会や反原発論者だけの集会に出ても何もならない。また単純な推進50人対単純な反原発50人が対決する会も参加するに値しない。対話にしか、活路はないのである。 @gajumui
04-13 22:12

そしてそれは、哲学の場でなければならないのである。 @gajumui
04-13 22:13

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