お登紀さんから届いたメッセージ

加藤登紀子さんから、“喜多見と狛江の映画祭+α”にメッセージが届きました。

「ひとりでも ひとりじゃない 命結(ぬちゆい)にむすばれて どこまでも いつまでも までえの命咲かそ!」
人の歴史が何にむかって行こうとしているのか、とっても不安な時代です。
でも、どんな時も私たちは素晴らしく生きていましょう!
「までえ」とは「ていねいに」という意味です。
心こめて、ちゃんと楽しく!!
加藤登紀子

駒場の大先輩加藤登紀子さんと
2013年1月30日新宿にて)

今年も、お登紀さんが音楽を担当した映画を上映します。
 ⇒「福島 六ヶ所 未来への伝言」
 ⇒「あしたが消える」

昨年の映画祭に遊びにいらしてくださった お登紀さん、「あしたが消える」の挿入歌「原発ジプシー」が発売中止になった時のことを語ってくださいました。発売中止になった表面上の理由は、「ジプシー」という言葉でした。でも、本当はどうだったのだろうか。「もしあの時、発売禁止と徹底的に戦っていたら、私は歌手生命を絶たれていたかもしれない…」そんなことも話してくださいました。


下記記事にて、その日の他の動画もアップしています。
 ⇒「昼からだけど後夜祭」追加上映を登紀子さんと…

お登紀さん、今年もなんとか踏ん張ってみます。そして、これから先、第三回第四回と続けていけるように頑張ってみます。またいつか、是非遊びに来てくださいね。
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