05/17のツイートまとめ

gajumui

「みすてられた島」決められたカーテンコールの後、役者が引っ込んでも拍手鳴り止まず、イレギュラーの、というか本来のカーテンコールにメイクを落としかけた役者がバラバラと再登場、こんなこと、その昔にあったかもしれないが、もはや僕の記憶には無い。さぞ役者冥利に違いない。
05-17 23:03

中津留章仁の、漫画のようなフィクション設定、具体的な現実からの遠さに、水を得た魚の如く役者は自由になれる。観客を笑わせることにも泣かせることにも、何ら躊躇することなく奔放になれる。そして観客もまた安全地帯で思い切り泣き、笑い、心から舞台を楽しむことができる。 @gajumui
05-17 23:16

終演後のロビー、大月さんが僕を見つけて来てくれた。彼女は、喜多見と狛江の小さな映画祭での「標的の村」の時のゲストである。「おもしろかったよ」映画祭の本チラシを持っていたのに、渡すのを忘れた。あらためて、芝居の価値と、ドキュメンタリー映画の意味を考えていた。@gajumui
05-17 23:27

「地続き」… さまざまな局面で使える示唆に富む言葉ですね。 @shinzawa_k 「障害の子が生まれるから反原発」「障害者など生活弱者のために電力の確保を。再稼働を」 どちらの立場からも語られる「障害者」。地続きの問題であるにもかかわらず「障害者の問題」と切り離すことの過ちを…
05-17 23:58

関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する