原発と政治を考える、第二弾!

「原発対話の会」Vol.13
政治における原発問題の現状
   ~落合貴之衆議院議員と話そう!~

●日時:4月9日(土) 14時30分 開場 15時 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス
※懇親会も予定。
※政治状況の変化によって、中止、予定変更等の場合もあります。

【落合貴之氏プロフィール】
昭和54年8月17日生まれ
衆議院議員江田憲司元公設第一秘書
参議院議員松田公太元公設第一秘書
元みんなの党衆議院東京6区支部長
特定秘密保護法案に反対し、2013年11月27日みんなの党を離党し、無所属に。
翌年2014年5月結いの党入党。
党の合併により、2014年9月より維新の党衆議院東京6区支部長
2014年12月、衆議院議員選挙にて、小選挙区で惜敗、比例復活当選。
[国会での役職]
財務金融委員会委員、経済産業委員会委員
東日本大震災復興特別委員会理事
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会理事
etc.


※2月23日、落合さんの秘書の京(きょう)さん(「共産」ではありませんw)と打ち合わせをしてチラシを作りました。
落合さんの選挙区は世田谷ということで、落合さん、喜多見商店街の方々とは親しいご関係なのです。一方我々は、御近所なのに今まであまり交流のなかった商店街の方々と繋がるいい機会!ということで、特に喜多見限定というわけではないのですが、世田谷区用のチラシを、京さんと一緒に作ることにしたのです。
ところがこの日の朝、維新の党は解党して民主と合流するというニュースが飛び込んできました。さてどうなるかと心配していたのですが、京さん予定通りいらっしゃったので安堵、「いよいよですね、大丈夫ですか」と伺ったら、「え?何のことですか」という意外なお答え。京さん、ご存じなかったらしい(笑)
とはいうものの、まあまあ想定内、ただ民主という選択肢は落合さんにとってどうなのだろうということはあるにしろ、原発対話の会Vol.13は今のところ予定通り行うことになりました。
ただ、チラシには「2月23日現在」の文字を入れました。
※敬称を略したのは秘書の京さんの判断です。

※3月27日に民主党と維新の党が合流、改革結集の会の一部議員や無所属議員なども参加して民進党が結成され、落合氏も参加、4月4日現在、落合貴之氏は民進党最年少の衆議院議員です。

落合貴之さん喜多見用のチラシ

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/
「原発対話の会」Vol.12のチラシにも予告を掲載しました。
原発対話の会12チラシ

新しい写真に差し替えたチラシ
NEW落合貴之

※FBのイベントに投稿したものを以下に転載します。(4月4日追記)

だんだんと政局になってきてしまいました。なんだか慌ただしい感じ。
というわけで、本イベントも、いつもの原発対話の会より少しコンパクトに、締った時間進行を心がけようと、なかなか我々には(僕=高山正樹だけかな?)難しいことに挑戦いたします。

参加者の皆様、色々ご意見はございましょうが、そこはグッと我慢、せっかく現役の議員と話せる機会なので、落合氏の知っていることを絞り出す(笑)ことを第一義の目的でお願いいたしたいと存じます。それは、国会議員が何を知らないのかを知る機会でもあります。

いったい原発について、誰が決定権を持っているのか。
例えば避難指示の解除を決定するのは誰なのか、お金をどう使うかを決めているのは誰なのか、原発の再稼働を判断するのは誰なのか、そこに現役国会議員はどのように関与しているのか、あるいは関与できないのか。
はたして原発と核兵器について、国会議員は本当のところどのくらいの事を知っているのか、原発が標的にされるテロの問題を、誰か真剣に考えているのか、例えばそれは防衛庁という官僚なのか、そこに国会議員が立ち会っているのか。
原発依存から脱却するための新エネルギーについて、国会議員はどのくらい真剣なのか。勉強しているのか、そのためのシンクタンクのようなものがあるのか。

そもそも、国会議員は原発についてどのくらい知っているのか。
他にもきっとまだまだいっぱいあるでしょうけれど。
落合氏が知っていて、でも公式にはコメントできないようなことを、できるだけ聞き出したいという思惑。

だらだらと自分の言いたいことを言って語り合う時間は、もしかしたら落合氏が帰った後、落合氏がいる間は、ご自分の主張や知見を語ることは極力控えて頂き、ともかくご自分の知識に、国会議員の実感とかを含め、新たな情報を加えるということを、最大の目的としていただきたいと思います。(まあ、それはいつもいっしょなんですけれどね)

ということで、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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