原発の是非は国民投票で決めよう! ~トークカフェ&学習会

今週の土曜日です!もうすぐです!

久しぶりに貸し小屋みたいな感じ。
原発対話の会の、鹿野くんが主催する会です。
「原発の是非は国民投票で決めよう! ~トークカフェ&学習会」

国民投票を考える

実は僕、国民投票や住民投票に関しては何となく判断保留、意見無しでした。しかしなんだかもうね、いっぺん市民が決めて市民がその責任を全部負うという経験をしなければ、この国はどうにもならないのではないか、そんなふうに最近ちょっと思うようになりました。
先日ここM.A.P.で、菅直人氏がこんなことを言っていました。国民の75%が原発反対なのに、逆に国会議員は75%が原発推進、何故こんなことになるのか。つまり、選挙の争点がどうしてもシングルイシューにならないからだと。なるほど、ならば原発や憲法など、こういうはっきり白黒意見が分かれる大きな問題については、国民投票に委ねるべきなのかもしれない。その結果、またでっかい原発事故が起こっちゃったり、戦争が始まっちゃったりしても、それは直接投票した国民の責任、もう誰かの所為にはできない、そんな経験が、この国の市民には必要なのかもしれない…

そんなわけで、皆様、一度一緒に考えてみませんかねえ、国民投票のことを。
(文責:M.A.P.支配人 高山正樹)

※Facebookイベントの記事をここに転載します。

川内原発の再稼働が8月にもあるといわれ、高浜原発、伊方原発の再稼働に向けた動きが進んでいます。また、原発比率を2030年代に22パーセントとする政府案が現在パブコメにかけられています。

しかし、私たち国民の意見は、果たして国の原発政策に反映されているでしょうか? 市民グループ<みんなで決めよう「原発」国民投票>は、国民の意思を投票で明らかにして、それが国の政治に反映されるように、「原発の是非は国民投票で決めよう!」と訴えています。

イタリア、スイスなど諸外国で行われている「原発」国民投票とは何か? 選挙とはどう違うのか?どうしたら日本で実施できるのか?懸念点はないのか?市民グループはどういう会なのか?これから何をしていくべきか?などについて、学習し、みんなで話し合います。

前半は、会の運営委員長が講義形式で説明を行います。後半は円形に席を並べ、みんなで話し合っていく予定です。ぜひお気軽にご参加ください。

●日時:6月20日(土)午後2時~4時半
●参加費:500円(会場費・資料代・菓子代として。カンパ歓迎)
●会場:M.A.P.(03-3489-2246)
     狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階(小田急線喜多見駅徒歩5分)
 ⇒会場アクセス
●講師:鹿野隆行(みんなで決めよう「原発」国民投票・運営委員長)

●お問い合わせ:090-1702-8136(担当:鹿野)
●主催:みんなで決めよう「原発」国民投票


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