シベリア超特急5

第三回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品10

(95分/2004年)
監督:MIKE MIZNO(水野晴郎)
脚本:水野晴郎
山下ピン 愛之助

[出演] 片岡愛之助 片岡進之介 西條三恵 中野良子 岡田眞澄 ガッツ石松 佐藤允 淡島千景 光本幸子 中村福助 大槻ケンヂ ニコラス・ペタス 林家ペー 片岡我當 片岡秀太郎 尾上松助 西田和昭 水野晴郎
[ナレーター] 油井昌由樹

「戦争は絶対にいかん!」
山下奉文陸軍大将≒水野晴郎は、数々の名推理ののち、必ずそう叫んできた。
それは、自らが経験したあの戦争の悲惨さを
後世に伝えねばならないと決意したからだ。

自らがこよなく愛した数々の名作映画へのオマージュに乗せて、
痛快な娯楽と強烈な反戦メッセージとを併せ持つ
史上、稀にみる超怪作映画シリーズ第4弾!
現時点での最新作!
(2015年7月4日現在)
「シベリア超特急 5」
今度のシベ超はすごいゾ!

※なんで「シリーズ第4弾」なのに「シベリア超特急 5」なの?
 知りたい人はトークショーへ


【ストーリー】
1941年 第二次大戦前夜。ヒットラー、ムッソリーニ、スターリンとの会合を終えた山下奉文陸軍大将と部下の佐伯大尉はモスクワ駅からシベリア超特急に乗り込もうとしていた時、2人の元に緊急電報が入る。
満州里にたどりつくまでの7日間に、とある地図を確保しろという指令だった。
その地図とは、若き冒険家・裕木小次郎がモンゴルで発見した義経の秘宝のありかを描いた古地図のことだった。どうやらこの古地図を求めて、様々な男女がこのシベリア超特急に乗り合わせているらしかった。
それぞれの想いが交錯する中、シベリア超特急はモスクワ駅を後にし、満州里に向かって激走し始めたその時、第一の殺人事件が発生。
容疑者は乗員乗客。
犯人は誰なのか?
行方不明の地図はどこに?
盗まれた地図を探す冒険家と、それを狙う満州浪人、山下大将の命を狙う者は一体、男か女か?
すべてが謎に包まれたまま疾走するシベリア超特急の中で、第二の殺人が起きようとしていた。

シベリア

※みうらじゅん氏による宣伝…


上映日時:
7月4日(土)第二会場(いちまるさん) 1)13:00~ 2)19:00〜

 ※1回目と2回目の間に別プログラムで「西田和昭・中野ダンキチトークライブ」あり
  ⇒いまさら聞けない「シベリア超特急」の基礎知識
 ※1回目の上映後と2回目の上映前にもおふたりの挨拶&簡単トーク決定!
 ※会場地図は映画祭総合告知記事をご覧下さい。
  ⇒FBのイベント

料金:1200円(割引チケットあり)
  ⇒チケット予約・購入(CoRich)
電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246
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