川崎市民劇“華やかな散歩”の屈折した告知記事最終稿

だいぶ先のこと、2014年の12月に、そっと告知…
※クリックすれば大きくなります。
華やかな散歩チラシ表 華やかな散歩チラシ裏

出るの?
出るらしい…
誰が?
僕が…

【4月21日にFBで告知してみた…】
三回目の川崎市民劇。アマチュアの方々と作る芝居はムチカシサン。
私、伊波南哲役でほんの少しだけお手伝い、極短い出番、うちなーやまとぐちっぽくしゃべっています。ほんとはね、その場に出る他の沖縄出身という設定の役を演じる方々にこそ、言葉を含めて沖縄の人たちの感じを!そのお手伝いができるならとも思ったのですが、どうやらそこまでやる余裕はないみたい。
色々と大人の事情もあるらしく、まあ、小川信夫先生への最後のご奉公ということで、ね。
どうしても見たいという方がいらっしゃいましたら、DMくださいませ。

【ゴールデンウィーク最後の5月6日に追伸】
山田太一氏よりメッセージが届いたらしい。
山田太一氏のメッセージ

観に来ます?
ならば事務所の方にお電話を。
03-3489-2246(M.A.P.)

【5月7日、明日から本番というときに追伸】
伊波南哲という詩人について…
八重山出身で、ほんとうは「イバ」、でも「イハ」と名乗っていたことがあったり、内地にいた頃は「イナミ」だったりしたそうです。
オヤケアカハチ

僕の書斎の本棚から久しぶりに引っ張りだしてきました。これは子供向けに仕立て直したもの、昔、神田あたりの古本屋で、ワゴンに乗っかった100円セール品に沖縄関係の本を見つけると、片っ端から買っていた頃に手に入れたものです。まさかその役をやることになるとはねえ…

南哲のちょっと面白いエピソード…
 ⇒伊波南哲と大浜信泉

【5月8日、本番前の最後の追伸】
またもやちょい役でお手伝いすることになったわけですが、今回、プロは僕だけなのかな?あんまり交流がないのでよくわかりません。ギャラ? さ~て…

どうやら今年も“川崎しんゆり芸術祭”に参加しているらしい。
その詳細情報から…

「赤城の子守唄」「人生の並木路」「湖畔の宿」「六甲おろし」…の
作詞者・佐藤惣之助は、川崎が生んだ詩人

激動の昭和、日本詩壇に、歌謡史上に
幾多の作品を残した逸材の詩人
その苦悩と反骨の半生を描く

公演日程
5月8日(金)18:30
5月9日(土)14:00
5月10日(日)14:00


以上は多摩市民館でのスケジュールです。
二週間開けて、21日から23日には川崎市の教育文化会館でもやります。
なお、とあるサイトの案内では、小生「他市民」の扱い、なんだかなあ…、というわけで、この危なっかしいお話(?)は、そのうちご報告しましょっと…

【5月13日に追記】
川崎市教育文化会館での公演日程
5月22日(金)18:30(赤嶺精子舞踊研究所)
5月23日(土)14:00(佐久川昌子沖縄舞踊研究所)
5月24日(日)14:00(阿波連とも子琉舞研究所)

※劇中で「浜千鳥」を踊ってくださる研究所を括弧内で表示しました。

料金や、会場の場所などは、どうぞチラシをクリックしてみて下さい。

出演者ですか?あれ、チラシに掲載されてませんか?はあ…
そういえば稽古が進むにつれ、歯が抜けるみたいに皆さんやめていかれるので、初期のチラシには載せられなかったのかしらん。
では、最新のチラシにある出演者+お地蔵さんたちの部分をアップで…
お地蔵さんたち
アイウエオ順にダラダラでした。

なんとも屈折した告知記事で、申し訳ございません。
もう追記しませ〜ん!から許してね!
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tag: 川崎市民劇.「華やかな散歩」 

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