「恨ハンを解いて浄土を生きる」

ドキュメンタリー(85分/2010年)
監督:西山正啓

ゆんたんざ未来世 恨ハンを解いて浄土を生きる
「ゆんたんざ沖縄」(前日の1月31日土曜日15:40から上映)から23年。その続編である。
チビチリガマ(強制集団死)、恨ハン之碑の語り部として活動する知花昌一。アトリエで木を彫る創作活動の傍ら、沖縄靖国訴訟の原告団長として国と争う彫刻家・金城実。二人は普天間基地の国外移設を求め総理官邸に座り込む。沖縄の尊厳を賭けた闘いの記録。

知花昌一と金城実

我々は首相官邸前に不平、不満を言いに来たんじゃない。沖縄に対する差別、不当な仕打ち、不義理、不正義、それに対する正当なる抵抗、抗議をしに来たということを忘れないでほしい。長い歴史の中で積み重ねられてきた沖縄人の重層的な重い歴史を背負った抵抗であることを、しかと肝に銘じてほしい。
(金城実)

第一会場(M.A.P.)
上映日時:2月1日(日)10:40~
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料金:1200円(割引チケットあり)
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