7/24のツイートまとめ

gajumui

世界を変えるために、違った意見に耳を傾けるしかないと思い至った。だがそれは相反する主張の羅列ではない。そこに対流がなければ全く意味はない。ただ僕らには世界の全ての現実を知る術がないのだから、専門家を自任する者たちは、真摯に議論する責務があるのだ。対話のない主張など聞きたくはない。
07-24 01:36

書斎。BS「廃炉への道」が大雨の為、見えなくなった。喜多見が停電というFBでの情報。あそこは電力中央研究所が近いから停電しないという噂だったがどうなんだろう。確かにあの頃、計画停電からは除外されていたっけ。事務所に電話するが、琉球舞踊教室の日なのでなかなか電話に出てくれない。
07-24 20:19

本当に僕は、正しい情報で判断しているのだろうか。不安に駆られてネットの海を泳ぐ。だが泳げば泳ぐほど、波に翻弄され地図を失う。自らの感覚を信じ真っ直ぐ行った船は遥か遠く。南風も雷も、全ては同じ重さの悪夢。目覚めれば軽い記憶。だから若き頃のように書を読もう。そしてその後、街に出よう。
07-24 20:38

「イスラエル大使館に抗議したの?」
「したよ。それはもちろん…」
「イスラエル支援企業のボイコット、どう思う?」
「不買運動とかのこと? それは〜、何が本当なのか、わからなくなった」
どっちが親で、どっちが息子か、あるいは娘か。悪夢なのかもしれず。雨で画面が乱れ、声が聞こえない。
07-24 20:49

イスラムを卒論に選んだ娘が、カントを読んでいる。
「アプリオリの空間と時間ね」
「アンチノミー…」
「カントなんか読んでいる場合か」
「今だからこそカント…」
生きにくい人生だな、きっとお前も。
07-24 21:04

30年前、カントを読み耽っていた頃の日記。同じ7月という不思議な符号。歳を比べれば、娘の方が少し若いのが救い。/《1984年7月16日のノート》 http://t.co/Zfhyk4vXmB
07-24 21:12

でも重要なのは純粋理性批判ではなく実践理性批判。だが、それを繋ぐ判断力批判が難解すぎる。「明日、書を捨てて一緒に街に出ないか?」「どこ?」「参議院議員会館」
07-24 21:21

いい本を貸してくれと言ったら、「歴史?思想?」と言いながら、本棚から数冊の入門書を出してきた。「全部貸せ」 明日、パレスチナにもイスラエルにもルートを持つ国会議員に会う。それまで読み続けよう。やらねばならぬこと山積みなのだが。 http://t.co/UhfncrvQKI
07-24 21:33

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