野村流の公演で宇夫方路が踊ります!

琉球古典音楽野村流保存会関東支部
第一回わかし公演
日時:11月8日(日)13時開演
会場:墨田区曳舟文化センター
料金:2,000円


ひとくちに三線と言っても色々。奄美から宮古・八重山まで様々。本島に限れば、大きく民謡と古典に分かれ、民謡にはたくさんの流派があります。古典は野村流と安冨祖流というふたつの流派があり、M.A.P.ではちょっとマニアックな安冨祖流を習っています。野村流はさらに保存会と協会に分かれています。

今回、その保存会の関東支部(正確には“琉球古典音楽野村流保存会”)の若手の皆さんが、わかし公演と題した発表会を開催されることになりました。

我々がやっている安冨祖流の関東支部は、来年15年目にしてやっと初めて公演をとり行うことになったのですが、さすがは野村流、若手の公演ができるのですから羨ましいですねえ。

たいがい三線の公演には、琉球舞踊の方々が参加して、三線の演奏に花を添えます。そのほうがお客さんも楽しい。
というわけでこの度、野村流保存会関東支部の記念すべき第一回の「わかし公演」で、宇夫方路その他、教室のメンバーが踊らせて頂くことなりまにした。
今のところ、上り口節に参加する予定です。また宇夫方路が本貫花をソロで踊ります。

チケットはM.A.P.でもご準備できますのでどうぞお気軽にご連絡ください。

※チラシはクリックすると大きくなります。
わかし公演1わかし公演2
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tag: 沖縄_沖縄芸能.三線 

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