「原発事故の健康被害とは」~放射能にとらわれない視野を~

gajumui

本日14時から、予定通り行います。天候が悪化しています。十分お気をつけてお越しください。小田急線喜多見駅徒歩5分です。/越智小枝さんを迎えて原発事故の健康被害を考える!
10-05 10:39

 ⇒告知記事

雨だけど… http://t.co/Ve0Hny95cj
10-05 15:27

とりあえず講演中の越智先生と集合写真をアップ。
越智小枝医師

越智さんを囲んで

追記《次の日の関連ツイート》

相馬中央病院の越智小枝医師を囲んで。【覚え書き】聞き忘れたことがある。甲状腺の結節の有無を発見することの医学的な効果について。甲状腺癌の予防に有効なのかどうか。 http://t.co/KvO9T4KLri
10-06 18:48

「風評被害」という言葉は、きっちり概念規定して、別の言葉を充てるべき。福島について「風評被害」と簡単に使う無頓着さは頂けないと、僕は断固そう考えている。ひとつ上の哲学が不在なのだとやはり思う。これも【覚え書き】。
10-06 19:06

「現(うつつ)」なのだ。それはそれで結構である。だが哲学は、先を行くものだ。僕は、そして青年たちは、施政者でも行政官でもない。この「現」からどこか違う「夢」の場所へ、その扉を見つけるために現実を学ぼうとしている。誤ってはいけない。哲学する者が「現」に媚びたら、その哲学は死ぬ。
10-06 19:16

【覚え書き】福島浜通りはカリウムを多く含む海藻などをよく食べる地域で、元々甲状腺がんの多い土地。ストレスで甲状腺異常も増える可能性。そこまではなるほど。問題は、それが統計学的に30倍という偏差を説明できるのか。そこまで突っんで初めてバイアスの疑義を払拭できるハズ。
10-06 19:34

問題はストロンチウム。β線はホールボディーカウンターでは検出できない。対セシウム比で「安全」の判断は空間線量の話、海に流れ出たものには当てはまらず。この僕の認識に、越智さんはその通りと。海産物のストロンチウムの対セシウム比をなぜ調べないのかなとも。僕は「ならば何故?」と思う。
10-06 19:52

医師と公衆衛生、面白かったが、僕にとって新しい話ではない。ずっと考え続けてきたこと。統計での「外れた」存在を、そのまま棄てる覚悟。棄てて救う「土地」。だがそんな単純でもないワケで。救われた土地を世界が蔑み未来があざ笑う場合もある。その時、棄てられた存在が、未来の世界と手を結ぶ。
10-06 20:17

第二回、やります。なぜなら、越智小枝さんが大変素敵な人だから。そんなもんです。
10-06 21:24

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