今中哲二さんを迎えて「放射能汚染とどう向き合うべきか?」

取り急ぎの告知です。

「原発対話の会」Vol.14
今中哲二さんを迎えて…
原発事故から5年たったいま
放射能汚染とどう向き合うべきか?


●日時:5月28日(土) 14時 開場 14時30分 Start
●参加費:1,000円
(高校生以下500円)
  ※講演は14:30~16:00 質疑応答1時間ほど。終了は17:30頃の予定。
  ※その後、いつもの如く、そのまま会場で懇親会。(別途参加費あり)
●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
 狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

僕はFacebookのイベント告知でこう書いた…
「小出さんではなく、今中さんという選択」

【今中哲二氏プロフィール】 
広島市出身。祖母を原爆で亡くし、母親も被爆した被爆2世だが、「それとは関係なく、当時は最先端技術とされ面白そうだったから」と大阪大の 原子力工学科に進学。東京工業大大学院を経て1976年に京大原子炉実験所の助手(現助教)になった。原子力開発のありように疑問を抱き、「原発をやめる のに役立つような研究」をするようになった。
86年のチェルノブイリ事故では90年から6人組の故瀬尾健助手と現地入りした。以降、20回以上訪れ調査。2011年3月11日に福島事故が起こる と、同月内に、後に計画的避難区域となる福島県飯舘村で放射性物質の測定などをして、住民らへ判断材料を提供してきた。
2016年3月末に京都大原子炉実験所を定年退職。

主催:原発対話の会
「原発対話の会」Facebookグループ
 ⇒https://www.facebook.com/groups/384571738344960/

「みんなで決めよう『原発』国民投票・東京」向けのチラシです。
※クリックすると大きくなります。
「放射能汚染とどう向き合うべきか?」

≪これまでの「原発対話の会」≫
● 2013年12月21日(土)
 「どうする原発?異なる意見で対話する会」参加者:澤田哲生さん(東工大)他
● 2014年5月10日(土)
 「福島原発で働く人たちの今、福島浜通りの未来」 
  講師:吉川彰浩さん(元東電社員、Appreciate FUKUSHIMA Workers 代表)
● 2014年5月18日(日)
 「福島原発事故と甲状腺がん」(監督:木村修)試写会
● 2014年7月27日(日)
 「3.11以降の原子力研究開発、その目的と課題」
  講師:倉田正輝さん(原子力開発機構研究主席)
● 2014年9月6日(土)
 「3.11福島事故の現在と未来」講師:畑 孝也さん(原子力・放射線部門の技術士)
●2014年10月5日(日)
 「原発事故の健康被害とは」
  講師:越智小枝さん(公衆衛生修士、医学博士、相馬中央病院勤務)
● 2014年12月4日(日)
 「“リスクコミュニケーション” について考えよう!」
  講師:寿楽浩太さん(東京電機大学)
●2015年2月27日(金)/3月29日(日)
 「福島第一原子力発電所視察報告会」講師:吉川彰浩さん
●2015年5月31日(日)
 「福島原発事故の真実」講師:菅直人元内閣総理大臣
●2015年11月1日(日)
 「福島第一原発最新情報」講師:吉川彰浩さん
●2015年12月12日(土)
 「鹿目久美さん(母ちゃんずメンバー)とおしゃべりしませんか」
●2016年3月12日(土)
 「Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!」
   ~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~
●2016年4月9日(土)
 「政治における原発問題の現状」~衆議院議員落合貴之さんと話そう~
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