宇夫方路、振り付けたついでに出ちゃうのは「月の道標」

うぶかた女史が、またまた芝居に出ちゃうらしい。基本振り付けと舞踊指導で参加、ついでにちょこっと出るわけね。
役どころは「村の女1」だそうです。でも「~2」はいません(笑)

ニラカナエナジー旗揚げ公演
月の道標 ―ユタとの約束―

作:鈴木里実/中村賢一郎
演出:蒔村三枝子

会場:座・高円寺2
料金:¥3,500
日時:
7月22日(金)19時
7月23日(土)14時/19時
7月24日(日)14時

出演 
成田浬 鈴木里実 宇賀神明広 原千果子 神山一郎 大塚みどり 永野和宏
高橋伶奈 鈴木克昌 森口美樹 齊藤涼祐 佐取こずえ 石原義信 大坂優
山内やすお 白石佳穂 鈴木智博 しおん 保坂義弘 宇夫方路

コリッチ(宇夫方路扱いの予約ページ)
 ⇒https://ticket.corich.jp/apply/74138/021/

※以下「あらすじ」をチラシから転載
太平洋戦争末期、激戦地となった沖縄。洞窟の中に設営された陸軍病院で、看護婦手伝いの学徒隊少女・千代は不思議な老婆と出会う。
「ニフェー ニフェー(ありがとう)、お前さんは優しい子だね」
その老婆はユタ(沖縄の霊媒師)だった。ユタの言葉に支えられながら過酷な看護の日々を送る千代。だが、日本軍司令部のある首里が陥落、アメリカ軍から逃れるために千代たちは南へ南へと逃げる。暗い洞窟の地獄から、爆弾の降る放浪の地獄へ・・・
「千代が月を見ているとき、きっとわしも月を見ているよ」ユタの言葉を胸に。
「ひめゆり」の近くにあったかもしれない、少女の物語。


ふむ…
しかし、ありがとうを「ニフェー」というのかなあ。「ニフェー」は感謝。「ニフェーデービル」は丁寧過ぎるけれど、せめて「ニフェードゥ」しかしそれも目下の者には使わない言葉。うるさいね。ま、いっか… (高山正樹)

月の道標表 月の道標裏
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