プログラム7「ゆきゆきて、神軍」

第四回 喜多見と狛江の小さな映画祭+α 上映作品6

ドキュメンタリー(1987年/122分)
(企画:今村昌平)
監督:原一男
製作:小林佐智子

【8月25日追記】
上映後のトークに、元一水会最高顧問の鈴木邦男さん決定!

上映日時:8月28日(日)13時30分(開場は30分前)
会場:M.A.P.

  ⇒FBのイベント
料金:前売り 1,000円(当日 1,200円)
   割引チケット 500円
※必ずご予約下さい
    ≪割引対象≫
     75歳以上(年齢の分かるものをご提示ください)
     学生(学生証提示してください)
     高校生以下
     障がいをお持ちの方

電話予約・お問い合せ:M.A.P.(03-3489-2246
 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
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奥崎謙三

日本映画界を震撼させた驚愕の作品
天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー

日本映画監督協会新人賞
ベルリン映画祭カリガリ映画賞
日本映画ペンクラブベスト1位
毎日映画コンクール監督賞、他

知らぬ存ぜぬは許しません
神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、神軍の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる…。



1951年、サン電池工業所を開業しバッテリー商を営む。
1956年、金銭トラブルから不動産業者を刺殺、懲役10年の刑に服する。
1969年、皇居の一般参賀で昭和天皇にパチンコ玉を発射、懲役1年6か月。
1974年、残留日本兵救出の目的でグアムを訪問。
1976年、『宇宙人の聖書!?』を自費出版。
 その宣伝のためポルノ写真に天皇の顔をコラージュしたビラをまく。懲役1年2か月。
1977年、獄中から参院選全国区に出馬し、神軍新聞を発行。
1980年、ふたたび参院選全国区に立候補。
 選挙広告の掲載を拒否した朝日新聞社社長・渡辺誠毅の襲撃を計画。
1981年、『田中角栄を殺すために記す』を自費出版。殺人予備罪で書類送検、不起訴。
1982年から『ゆきゆきて、神軍』の撮影が始まる
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tag: 鈴木邦男 

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