映画「あぽの四季」を観る会

※貸小屋企画
既に、ご案内していましたが…
 ⇒中国の慰安婦の存在を知っていましたか?
主催者データによる正式告知です!

日時:9/17(土) (13:00開場) 13:30開演(15:30頃終了予定)
会場:M.A.P.
    狛江市岩戸北4-10-7 島田歯科2階 ※小田急線喜多見駅徒歩5分
     ⇒会場アクセス
参加費:700円
(資料代+海南島ココナツジュース付)
会場では、海南島のお菓子なども販売します
※マイカップご持参お願い致します
※終了後交流会あり


予約:電話 03-3705-7163(小林)
   メール bandbsumiko@gmail.com(ばばさき)
 定員30名 予約優先

「あぽの四季」(2015 ドキュメンタリー/40分/日本語字幕)
中国海南島に住むあぽ(阿婆=おばあちゃん)の生活の記録。阿婆はいつも昔話をし始めると、日本軍がいた時のことを語り始める。
撮影/編集: 米田麻衣 ハイナンNET
~中国海南島戦時性暴力被害者の声を伝えるNetwork~

【プログラム】
米田麻衣さんによる「ハイナンNETトーク」の紹介
映画「あぽの四季」上映
海南島訪問記スライドショー(監督トーク)
参加者との質疑応答など
交流会

Facebookのイベント情報が正式とのこと。
 ⇒https://www.facebook.com/events/179199159158158/
※しかし特にご招待などされていないようなので、こちらも拡散は遠慮しています。

「あぽの四季」は、2015年の山形国際映画祭に、ラフカット版で出品されていた作品。それから何かを変えたのかどうか、また、字幕はどのようにつけたのか、などと…
原発と、沖縄と、障がい者と、そして地方自治と、そんな問題でいっぱいいっぱいのボク、気が付けばイスラムのことが中断している。本当は世界の話をしたいのに、この国の中があんまりだから、なかなか目が外に向かない。
果たして、中国の慰安婦問題は、内向きなのか、外向きなのか。きっと、両方の視座がなければならないはずである。
しかし…
つまるところ、どうしても内に向かわざるを得ない状況をまず撃たねば、何も始まらないという気がしないでもない。このようにしてボクもまた、「あぽ」を置き去りにして考えている。結局のところ、いつもここが課題なのだと思うのだ。分かりにくくて、申し訳ないのだが…
(文責:高山正樹)

「あぽの四季」チラシ
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