第3回 沖縄映画祭 追②「風の歌が聴きたい」

ユニバーサルデザインの映画祭、その夢に向けて小さな一歩を踏み出すために、骨太の映画を探していました。そしてふさわしい映画が見つかりました。この作品、今やらなきゃ!と、急きょ、上映を決めました。

第3回 喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α 上映作品31
「風の歌が聴きたい」※字幕付きで上映します。
(161分/1998年)
監督:大林宣彦

聴覚障がいという“個性”を持った若いふたりが
過酷な鉄人レース・宮古島トライアスロンに挑む

耳が聴こえない実在の夫婦をモデルに、様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿を描いた涙と感動の物語


風の歌が聴きたい

キャスト
高森昌宏=天宮良
高森奈美子=中江有里
早瀬敦夫=勝野洋
早瀬照子=入江若葉
早瀬藍子=及森玲子
高森昌之=石橋蓮司
高森すみ=左時枝
真壁増雄=河原さぶ
天野淳=古代真琴
美馬院長=岸部一徳
レディースクリニックの医者=ベンガル
タクシーの運転手 =村田雄浩
聾学校の教師=峰岸徹
鳥羽聡美=高橋かおり
車椅子の青年=高嶋政宏


福島県郡山市に生まれた高森昌宏(天宮良)は、幼い頃の風邪が原因で聴覚障がいという“個性”を持つようになった。北海道函館市に暮らす奈美子(中江有里)もまた、同じく音のない世界の住人だった。ロックが好きでジェームズ・ディーンに憧れる昌宏と、物静かで絵画が好きな奈美子。そんな趣味も性格も正反対なふたりが出会い、やがて結婚へ。

今、昌宏は宮古島トライアスロンのスタートラインに立っている。その時、妻の奈美子は産婦人科のベッドの中で出産の瞬間を迎えようとしていた。


① 日時:1月23日(月)14:00~(プレイベント)
会場:西河原公民館 ホール
② 日時:2月4日(土)18:15~
会場:西河原公民館 視聴覚室


【チケット料金】
 前売り 1,000円(当日1,200円)
 学生及び75歳以上 前売り 500円(当日700円)

  ※受付で学生証・保険証等を提示してください。
  ※ご予約を頂けば、前売り扱いにて、チケットを受付にお取り置きいたします。
 11枚綴り 10,000円(1000円券×11枚)

 ※介助の方と御同伴の場合は、お二人で一人分の料金、またはチケット1枚
  (なおM.A.P.会場は車椅子の対応が出来ていません。お問合せください。)


 ⇒オフィシャルサイトのチケット購入ページ
  ⇒CoRich 直通(PC用)
  ⇒CoRich 直通(携帯用)

※1月23日はプレイベントです。CoRichでの対応はしておりません。お手数ですが、23日についてのご予約はM.A.P.で承りますので、直接ご連絡ください。宜しくお願いいたします。
※なお、チケットはプレイベントと本祭、共通です。


ご予約・お問合せ:
TEL:03-3489-2246(M.A.P.担当うぶかた)
FAX:03-3489-2279
Mail:mpro@mbh.nifty.com

 総合案内記事へ
関連記事

Comment

コメントの投稿

Comment
管理者にだけ表示を許可する