「原発対話の会」Vol.18は口外できない?

「原発対話の会」Vol.18
半谷輝己のここだけの話


ここでしか聞けない本当の話
はたして何が飛び出すのだろう

貴方は洗脳されずに帰れるのか…

SNSでの拡散禁止?
そこまで話していいのかい!


※半谷輝己さんから、ちょっとおとなしい(笑)告知コピーが届きました。
福島県で6年間、放射能健康相談員をやっていた地域メディエータが語る福島第一原発事故の真実!
福島県民は何を求めているのか?
本当の問題は何なのか?


メディエータとは仲介者のこと。媒介者とか調停者とかまとめ役とか、また橋渡し役といった意味もある。にもかかわらず、半谷氏は「フクシマ危険!」という人々から、トンデモ扱いされている。ふむ。半谷さんはバリバリの反原発(本人談)なんですけどね。
まあまあともかくね、まずは氏の話をじっくり聞いてみませんか?レッテル貼るのはそれからでも遅くないではありませんか!今回は僕らが橋渡し役です。

●日時:2月11日(土) 14時 Start (開場30分前)
●参加費:1,000円

  ※17時頃から、そのまま懇親会へ突入!
   ますますここでしか聞けない話をつまみに
   やいのやいの、喧々諤々いつもの如く。
   (費用は別途参加費をお願いします。お1人様1,000〜2,000円くらい)

●会場:M.A.P. 03-3489-2246
  (小田急線喜多見駅徒歩5分)
  狛江市岩戸北4-10-7-2F 島田歯科の2階
  ⇒会場アクセス

主催:原発対話の会
 ⇒FBのグループページ
 ⇒FBのイベントページ

【半谷輝己(はんがい・てるみ)氏プロフィール】
半谷輝己氏地域メディエータ/工学修士/BENTON Inc.代表取締役
1962年、福島県双葉町生まれ。
民間企業の研究機関で抗菌剤の合成を研究したのち、脱サラ。福島県葛尾村にて学習塾BENTON SCHOOLを立ち上げ、田村市船引町の駅前再開発を担う。
原発事故後は、科学的な専門知識を地域住民へとわかりやすく伝える「地域メディエータ」として、たむらと子どもたちの未来を考える会(AFTC)副代表、伊達市放射能健康相談窓口相談員、東京大学科学技術インタープリター養成プログラム招待講師などを歴任。数多くの講演会や勉強会、ツイッターなどSNSでの情報提供、メディアへの寄稿などを通じて、故郷・福島の再生と復興のために尽力中。
異なるリスクを比較出来るだけでなく埋もれがちな小さいリスクを数値化、弱者のための科学と言われる規制科学のツールである損失余命をまとめた「それで寿命は何秒縮む?」が昨年出版されている。外に、半井紅太郎の名で自伝的小説『ベントン先生のチョコボール』(朝日新聞出版)、絵画など発表している。
2016年、BENTON SCHOOL東京・荒川校を設立。
≪これまでの「原発対話の会」≫
● 2013年12月21日(土)
 「どうする原発?異なる意見で対話する会」参加者:澤田哲生さん(東工大)他
● 2014年5月10日(土)
 「福島原発で働く人たちの今、福島浜通りの未来」 
  講師:吉川彰浩さん(元東電社員、Appreciate FUKUSHIMA Workers 代表)
● 2014年5月18日(日)
 「福島原発事故と甲状腺がん」(監督:木村修)試写会
● 2014年7月27日(日)
 「3.11以降の原子力研究開発、その目的と課題」
  講師:倉田正輝さん(原子力開発機構研究主席)
● 2014年9月6日(土)
 「3.11福島事故の現在と未来」講師:畑 孝也さん(原子力・放射線部門の技術士)
●2014年10月5日(日)
 「原発事故の健康被害とは」
  講師:越智小枝さん(公衆衛生修士、医学博士、相馬中央病院勤務)
● 2014年12月4日(日)
 「“リスクコミュニケーション” について考えよう!」
  講師:寿楽浩太さん(東京電機大学)
●2015年2月27日(金)/3月29日(日)
 「福島第一原子力発電所視察報告会」講師:吉川彰浩さん
●2015年5月31日(日)
 「福島原発事故の真実」講師:菅直人元内閣総理大臣
●2015年11月1日(日)
 「福島第一原発最新情報」講師:吉川彰浩さん
●2015年12月12日(土)
 「鹿目久美さん(母ちゃんずメンバー)とおしゃべりしませんか」
●2016年3月12日(土)
 「Sv(シーベルト)の勉強をし直そう!」
   ~電力中央研究所の佐々木道也さんを迎えて~
●2016年4月9日(土)
 「政治における原発問題の現状」~衆議院議員落合貴之さんと話そう~
●2016年5月28日(土)
 「原発事故から5年たったいま、放射能汚染とどう向き合うべきか?」
  講師:今中哲二さん
●2016年8月24日(水)
 吉川彰浩くんを迎えて「原発事故から5年半、その心の軌跡」
●2016年11月19日(土)
 「原発事故を考える」~おしどりマコさん&ケンさん、取材し続けてきて~
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Comment

No:1397|
半谷さんのお名前の読み方を初めて知り、喉に刺さっていた魚の骨がやっと取れた思いで、、ホッとしています。昨年夏、福島第1原発の付近の見学バスツアーに参加して初めてあの貧しい東北地方を少し知りました。原発誘致は激しい競争の結果やっと誘致に成功したわけで、当時、地元の皆さんは大へん喜び自慢されていたのではないでしょうか。もちろん、原発開発に携わった政治家、科学者、技術者達は勿論のこと、日本人全部が米国から与えられた新技術の開発に携わることに多かれ少なかれそうだったのではないでしようか。事故後は手のひらを返すようにその技術に携わる人びとを厄病神の手先を見ろように、村八分するのはいがなものでしょうか。さても人間とは浅はかなものですね。せっかく手に入れ掛かった原子の火をなぜ改良しないのでしょうか。
No:1398|コメントありがとうございます
Minoru Mochizukiさま
コメントありがとうございます。

人間とは浅はかなもの、同意いたします。ただ「日本人全部」が喜んでいたというのは少し違うのだと思います。当時から反対していた人たちはいらっしゃいました。沖縄では、住民運動で、原発建設を中止にしたという歴史もあります。大方の日本人が恩恵を被っていたということはあるかもしれませんが、少なくとも沖縄は違います。間接的な恩恵まで言われると何とも言えませんが。
また「事故後は手のひらを返すようにその技術に携わる人びとを厄病神の手先を見ろように村八分する」というのもどうなのでしょうか。そのご批判は、原発事故で苦しむ被災地の人達を、二重に苦しめることになるのではないかと危惧します。いかがでしょうか?

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