「金城実彫刻展&大城弘明写真展」のことが記事になりました

この記事は、2017年3月1日に投稿しました。
実は、それにはワケがあるのです。この日、「金城実彫刻展&大城弘明写真展」のことを記事にしてくれた新聞社がふたつありました。沖縄タイムスと朝日新聞、11日に取材に来た方たちが早速記事にしてくださったのです。
 ⇒11日(一昨日)の記事を読む
沖縄タイムスの方は、Twitterで紹介されている方がいたので、それをリツイートしました。

しかし朝日新聞は、ご紹介できませんでした。というのも、新聞にも本来は著作権があります。私たちは、HPやブログなどを始めた頃、載せたい新聞記事があった場合、必ず新聞社に許可を貰うようにしていました。リンクを貼るだけでも許諾を受けていました。その手続きはけっこう面倒でした。
そのうちに誰も気にせず、SNSで新聞のコピーなどをアップするようになりました。でも私たちは何となくそれに追随することをヨシとせず、いつしか新聞記事をブログで紹介することはしなくなっていました。
しかし、この日から20か月あと、ある朝日新聞の記者の方から、ご自分と関係のある記事なので、新聞社に確認すればすぐにOKが出るケース、なので掲載してもかまわないのではないですかとおっしゃっていただいたのです。そんなことがあって、この日のことを今になって投稿することにしました。
というワケで、あらためて…


沖縄タイムスが記事にしてくれたことをTwitterで知る。しかし、あの話はさすがに書けなかったようだ。
一方、朝日新聞朝刊。
朝日新聞2017金城実さんはこの記事を読んで、「上手くまとめとる。しかし、なかなかボヤかして書いておる。やっぱり頭がいいなあ」と笑う。ボクもそれをニヤニヤしながら聞いている。

今夜は関連イベントで「ぼくは写真で世界とつながる」の上映会がある。この映画に、金城実さんが出ているのである。朝日に記事で紹介されて、それでお客様が増えてくれればいいのだが。
記事はコピーして壁に貼り付けてみた。
神頼みのお札のように。
朝日新聞の記事
ほどなく事務所の電話が鳴る。それ以降、電話での問い合わせの対応に追われる午前中となる。有り難きこと。


監督の(というと叱られるのだが)貞末麻哉子さんが準備している中、そんなことは気にもせず、相変わらず今日も金城実塾は盛況なのである。
貞末麻哉子さん準備中


さて、朝日の記事を書いてくださった「(金城実曰く)やはり頭のいい」記者さんは坂本進さんですが、この記事がきっかけだったのか、坂本さんとはまた別の朝日の記者の方が、この日来てくださったのです。その方が、実はこの写真に写っている。そのお名前は松下秀雄さん、そしてそして、この日のことがきっかけで、まさかまさかそんなおめでたいことになろうとは、実さんから電話で教えられるまで、全く全く知る由もなかったのでした。
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tag: 金城実  松下秀雄  貞末麻哉子 

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